Chihiro Hidakaさんのブログ

ロンドンお騒がせの話題

London Tub Map
何気にロンドンの地下鉄マップを見ていたら、たまたまこんなニュースが入ってきました。なんでも新しいマップにはテムズ川が印刷されていないとか。今まで見慣れていた大きな川。たとえ地下鉄用のマップでも大きな川の表示がなくなってしまうとどこのマップかなと思ってしまうかも。ロンドン市民からも大きな反響で、結局は元のようにテムズ川の表示がされるとの事です。

そしてもうひとつの話題は、ビクトリア駅周辺の信号機を取り外すとの決断。危ないから信号を取り外して運転手や歩行者に注意を促すのが目的。ん?信号機がついたのは安全のためではないのでしょうか?ちょっと不思議です。こんな事現地の生徒さんに聞いて見ましょう。

フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス
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ロンドンシアターチケットオフィス tkts booth London theatre

London official theatre ticket booth
最近になって、ロンドンチケットセンターでは当日券だけでなく一週間前からも割引券が購入できるようになりました。tkts - Ticket boothが目印です。皆さん当日券の半額を狙って結構朝早くから並んでいます。

tkts booth Leicester Square
月曜日-土曜日 10:00~19:00まで
日曜日 12:00~15:00 (ブレントクロス・ショッピングセンターのブースは、日曜日も18:00まで)
最寄駅 leicester Square / Piccadilly Circus

並ぶ時間がもったいないと感じる方はネットでチェックしてみてください。アドバンスチケットの購入ができます。日にちが決まったら早く購入しないと結構売り切れます。尚、昼間のショーのほうがプライスオフが出やすいですよ。

人気のミュージカルは
 Lord of the Rings
 Grease
 Billy Elliot
 Mary Poppins
 Mamma Mia
 Phantom of the Opera
 Le Miserable
 Chicago

ロンドン アフター1700 オペラ・バレー・ミュージカル・演劇

Phantom of the Opera Michael Jackson Thriller-Live Wicked
ロンドンやニューヨークへよる時は、ぜひシアターに足を運んでいただきたいと思います。ミュージカルやバレーなど劇などのステージがほぼ毎晩華やかに繰り広げられています。*All images from official London Theatre Box Office

シェイクスピア・グローブ劇場も人気の劇場のひとつ。

フレッシュフラワーとドライのマテリアル

Horizon
今年のロンドンクラスは地球に優しく自然のマテリアルを取り入れる事となっています。森の公園で木の実や枝、バークなどを拾い集めてみました。なんだか空気も秋モード。木陰はひんやりとしていて気持ちよく、一時間ほど費やしてしまったのではないでしょうか。

長い間使わなかったドライマテリアル。これも天然モノ。秋色の葉と花に夏の名残のデンファレローラを合わせてみました。横に長いホリゾンタル。少量の花でシャープに入れるのがコンテンポラリーアレンジメントの世界。イギリスのフラワースクールではフレッシュフラワーのアレンジメントにもドライフラワーを積極的に取り入れています。なぜって、共通点が大地の贈り物であるからです。このようにちょっと繋がりを考えるとロンドンクラスがもっと楽しくなってゆくと思います。

花の学名

Nerine bowdenii
昨日東京のフラワーマーケットにて花を買いました。ふとラベルを見ると、なんと学名がのっているではないですか!学名はラテン語。現在ラテン語が使われる分野は、宗教、医学、そして植物学の世界の限られた範囲。馴染みがなく、なおかつとても長い名前。こんなものを日本語で見てしまったのでちょっぴり嬉しくなってしまいました。輸入の植物や花も多く、だんだん学名と固有名を入れての取引に移ってきたのでしょう。

花留学をするとお気づきになると思いますが、花は他の国では学名で呼ばれます。長い変な名前が出てきたら学名と思い、少しづつ気にするようにして下さいネ!
お花の名前はネリネ Nerine bowdenii 'Favorite'
ヒガンバナ科ネリネ属 Amaryllidaceae
南アフリカ原産

イギリスのワーキングホリディ モビリティ・スキーム - Youth Mobility Scheme

ワーキング・ホリディーといわれていた英国滞在ビザ(Visa)の枠が2009年より変更となっています。
特筆したいのは、年齢枠が30歳まで引き上げられた事。2年間の長期滞在が可能な事。就職活動が事前にできるという事です。さらに受け入れ人数が年間400名ほどから1083名へと拡大。受付は2010年1月1日より。専門知識と実務経験があり現地の法人と就労契約がある場合は別の就労ヴィザ(Tier 2 Skilled Workers)を申請することもできます。残高証明書やその他注意事項がありますので英国モビリティ・スキームの申請案内書をダウンロードしてよく読んでから申請しましょう。

イギリスロンドンからヨーロッパ各国への旅情報

FDBの生徒さんの一人に旅の超達人がいました。ロンドンからヨーロッパの諸国へスクールが終わってからの楽しい旅情報です。御本人より情報提供いただきました。
London Hammersmith

ヨーロッパ諸国への飛行機
いずれもLondon HeathrowからではなくGatwickやLutonなどのエアポートからの発着です。この路線を使う魅力はなんといってもチェックインタイムが出発30分前でいい事です。各エアポートへはロンドンヴィクトリアのコーチステーションからエアポート行きのバスがお値段お得との事。
easy Jet
http://easyjet.com/en/book/index.asp
Ryanair
http://www.ryanair.com/site/EN/

楽ちんバスの旅 - National Express
http://www.nationalrail.co.uk/

ロンドンレストランフェスティバル イベントハイライト

ロンドン レストランフェスティバル開催期間中のイベントハイライトです。
photo from London restaurant festival - in house Big Roast
Eat Film
ロンドン市内で食に関する映画を上映。そしてそのテーマに出てくる話題の料理をレストランにて堪能。

Gourmet Odyssey
フランスのシャンペンメーカー "G H Mumm"の協賛で集合場所のMet Barでシャンペンをいただき、バスに乗り込み有名レストラン3件を回るというものです。最初のレストランでは前菜を、メインコースを2番目で、そして3番目のレストランではデザートを頂いて戻ります。これ有名レストランのシェフたちがバスにいっしょに乗り込み辛口コメントを発するとの事。コースは4つ、なかなか面白そうですよ。

In-house Big Roast

ロンドンレストランフェスティバル London Restaurant Festival Oct 8 - 13

London Restaurant Festival
ロンドン中のレストランが多数参加。三ツ星シェフからファミリーレストランまでジャンルを問わない食の祭典です。期間は10月8日から13日まで。

マイグリーンプロジェクト

green curtain
毎年夏になると植えているのがニガウリ(ゴーヤ)。今年は植え込むのが遅かったのと7月の日照不足でいささか育ちが悪いのですが、ここにきてやっと一面を覆うまでに成長。実もいくつかつけています。ベランダにはオーキッドや観葉植物が置いてあり、いずれも夏の直射日光を嫌うため植物による日よけを作っています。ささやかですがこのグリーンのカーテンが私のグリーンプロジェクト第一号です。イギリスでもロンドンオリンピック年に向けてグリーンプロジェクトがどんどん進んでいるようです。オリンピックは世界中にスローガンを投げかける絶好のチャンスですね。近年は年毎に夏がしんどいくらい暑く感じます。少しづつ地球温暖化を止めてゆきたいものです。

ロンドンクラス
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