Chihiro Hidakaさんのブログ

秋晴れのロンドン

private garden, Hammersmith London private garden, Hammersmith London moss area at the garden

覚悟していた寒さもなく、到着の日から17度と暖かい気温です。今週末にかけてどうやら天気に恵まれそうです。ステイ先は空港から30分のアクセス。ナイトブリッジまで10分、ビクトリアまで15分という素晴らしいローケーション。一歩入ると都会の真ん中とは思えないほど静か。リスやキツネが中庭で遊んでいます。時差ボケで目を疑いましたが、本物のキツネだとのことでした。ホテルですがプライベートエリアの充実はとてもありがたいです。

The Big Draw 2008 London

Big Draw 2008 London
今年で9年目のお絵かきイベントがロンドンで10月1日から31日まであります。目的は老若男女だれでもが絵を描き楽しもうというイベントです。大学や美術館、モールギャラリーのようなモダンアートのスペースでのお絵描き教室などロンドン中あちらこちらでお絵かき大会が繰り広げられています。ヨーロッパへの玄関口(ユーロスターの発着駅) St. Pancras International駅では10月11日から18日までメジャーな新聞で活躍されているカトゥーンニストたちのプロの実演などが予定されています。ご利用される方、シャンペン片手に思うままにスケッチをしてはいかがです?

London Extravaganza, FDBヨーロッパスクールロンドンが始まります。参加者の中にアーティストが一名、彼女の事を思い出したので記してみました。

グローバル ムーブメント MPS/ FFP

Ecosaku この野菜、水栽培で無農薬。虫が入らない完全室内育ちです。思い出したのが、昨年のオランダのHorti Fair。テーマが "Enegy and Water". 限られた資源を大切にし、綺麗な水をというグローバルムーブメントのプロモーションでした。

オランダでは1993年に始まった自然環境運動のプログラムMPSがあります。さまざまな工夫をして、資源を節約し、農薬を使わず、よりよい花や植物を生産する活動をしている生産者たちを支援している組織です。日本でもその運動が2006年の夏に始まっています。

留学支援大手会社が破産

大手の留学支援会社が破産というニュースを目にしました。留学情報を大量にもち、カウンセラーを何人も置く業者です。

海外留学。私が若かりし日のころ、かなり苦労をしてフローリストリーの専門学科を置く大学を探しました。20数年前です。あちらこちらへ出向き時間こそはかかりましたが、結局イギリスの組織を見つけ出し、そこから沢山の情報をいただけたのです。留学を志す方、業者を上手く利用するのももちろん有効な手段です。でももう少し自分で石橋を叩いて渡る位の気持ちでもよいのではないでしょうか。

海外ではリスク管理がとてもしっかりしています。すべて自己管理で自己責任です。海外へ留学を目指すのでしたら、ぜひ日本にいる今からリスクマネージメントも身につけて下さい。

本日の収穫

nuts of trees
朝, だんだん外で過ごしている時間が長くなってきています。今日の公園からの収穫は木の実です。鳥(カラス)たちが地面でたくさん遊んでいたので何があるのかとそっと観察。赤い木の実(右手の黒いブドウのような形)を枯葉の中に埋めていたのです。なんか可愛いと感じた一瞬でした。

世界遺産ストーンヘンジ 

stonehenge写真: wikipedia
ロンドンから西に約200kmのイギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石。1986年にユネスコの世界遺産に。
天文観測の場とか、墓、宗教的儀式の場などといろいろな説があり、大昔の不思議とされている大石の群。9月22日BBCニュースで
この遺跡が紀元前2300年ごろ造られた治療センターだったとの新説を取り上げたそうです。地中から採取した物質を放射性炭素年代測定法で分析し、時期を特定したという。うーん、昔の人はどうやってこんな石を動かしたのでしょう。
私より働き者だったことは確かのようです。

自然界のコラージュ

昨年、ロンドンの公園を徹底的に案内してくれた先生がいます。半端ではなく本当にかなりの時間を歩くのです。今年はその先生についてゆけるよう毎朝ウォーキングのトレーニングをしています。

mushroom pattern natural collage of pinaceae Moss in a wood
大きな公園の中は森です。本日目にしたものは古木の木株にびっしりとついたキノコの類。そして、巨大な針葉樹の下では綺麗なコラージュができていました。肌ざわりのよいコケや、丸くて可愛い帽子付きのドングリ。いやはや朝からまたしてもテンション高くなってしまいました。

森の中、上を向いたり下を向いたり、土や草、バークの感触を感じながら歩くのは楽しいですよ。

夏秋のパッチワーク

Seasonal assorts
夏と秋を入れてみました。アレンジをしてから毎日葉の色が変わり、その変化は季節の変化と重なるようです。

9月26日 ワークショップです。大きな公園の一部にある教室。材料は豊富です。基本に戻って色の組み合わせの復習をしたいと思います。今年のイギリスはどんな色が流行りでしょう....

季節の素材集め

autumn assort from a wood
まだ蒸し暑さが残っているけど、でもいろいろ秋のサインが出てきています。
夏と秋の季節のリレーの狭間で、今時を表わす素材を公園に集めに行ってみました。クラスで使う花材の一つでしたが、私にとってもセルフトレーニングのアイテムです。どんなシチュエーションにも柔軟に対応できるように心がけたいものです。

やっと終了

HPの更新をやっと終わらせました。気がつけばちょっと秋の気配ですね。

新しいホームページと格闘している間に、ロンドンでも大きく動きがありました。為替が落ち着きポンドが4年ぶりの低水準です。昨日は資金がロンドン市場に集まったのか7時間もシステムダウン。証券マンたちはすっかりお手上げ状態だったようです。イギリスへ花留学する時はかならず為替の影響があります。うまくチャンスを見計らって両替をしてください。

ロンドンフラワーアレンジメント3日間クラス、まだ若干受け入れ可能です。

コンテンツの配信