Chihiro Hidakaさんのブログ

ウェストミンスター宮殿

The Palace of Westminster, Parliament
エドワード懺悔王(証聖王)により1045年から5年の歳月をかけて建設。もともとは宮殿として王の住居。1834年火事によって大半は焼失。1870年チャールズ・ベリー(Charles Barry)によるゴシック様式の建築物となっています。

国会議事堂ですので普段はぶらりと入場できない場所ですが、7月28日から9月27日まで(日曜日とバンクホリディーは除く)
内部見学ツアーがあります。入場には予め予約が必要です。ツアーの時間は曜日によって違いますのでご注意を。

予約電話番号 0870 906 377 もしくはオンラインブッキング
チケット大人一人 £12
詳細ページ
Summer Opening

ロンドン レストラン割引カード

Tastelondon
Tastelondon card)

ロンドンで利用できるレストランの割引券を見つけました。メンバーシップ制となっておりすでに30,000以上の人が利用しているようです。システムはメンバーシップを購入。 £69.95ですが本日限り£49.95で出ています。

Tastelondonに参加しているレストランは500以上になり、このカードをお勘定の時に提示すると半額になるという物です。物価の高いロンドン、ちょっと食べてワインなど頂こうものなら軽く£60は行ってしまいます。グループで利用すると50%オフ、2人の時は一人分の料金で済んでしまう言うことでさっそく取らぬなんとかの皮算用をしてしまいました(笑!) ロンドン滞在一週間だったら確実にゲットでしょう。パーソナルカードの発行となるため、他人への貸し借りはだめそうです。金曜日・土曜日の夜が使えないです。

Tastelondonサイト

残念な出来事

Weston-super-Mare Grand pier on fire
スクールのある街、Weston-super-Mare
観光地として、ヨーロッパから人が集まる場所です。海にせり出している素敵な観光名所のグランド・ピアが大火で7月28日に焼け落ちてしまいました。幸いにもこの火事に巻き込まれた人はいなかった模様です。それにしても生徒さんたちにとっても思い出深い場所、残念でなりません。
滞在中の皆様、よろしかったらFund riseにご賛同ください。

FDBワークショップ東京 7月30日 終了

Floristry sundries Glass arrangement
昨日はワークショップへご参加の皆さん、大変お疲れ様でした。暑い中のご参加、本当にありがとうございます。

午前中は会話も弾み賑やかなクラスでしたが、午後ともなると皆さんかなりご自分の世界へ。デザインのアイディアについての情報交換も活発でした。久々でしたが今回もとても有意義なセッションだったと思います。

FDB卒業生の皆様ぜひごワークショップへ参加ください。人数が多ければお花の種類を増やせます。アイディアもたくさん出てくると思います。なによりも同じ目的をもった人たちとの勉強会はとても楽しいのです。イギリスで学んだ基礎をさらに発展させてゆきましょう。

フラワーマーケットでみつけたブロメリア

Aechmea Blue Rain
ロンドンのニューコベントガーデンフラワーマーケットで見つけた珍花。今ではオランダのブロメリアの売上ナンバー2になるまで人気があるそうです。ブルーがかった個性。ロンドンのフローリストたちはどう使うのでしょう?うっふ、強烈ですなぁ。

Aechmea blanchetiana 'Blue Rain'
English name: Aechmea bromeliad
パイナップル科エクメア属
4か月近くも咲き続けるそうです。

FDBワークショップ東京 7月30日(水曜日)

summer arrangement

夏を彩るガラスの器のアレンジメント
クリスタルクリアーなスガハラのグラスに夏のアレンジメントを楽しみます。花留めの工夫をしながらすっきりと魅せるコンテンポラリーデザインの研究会です。東京都府中市の生涯学習センターにて。
詳細・お申し込み

素晴らしい生命力

Gaultheria shallon
10日以上前に購入したレモンリーフ。フラワーアレンジメントでは大活躍の葉っぱです。
なんと枝からにょきにょきと新芽が出てきたではありませんか!たくましいです。本日の感動でした!

ツツジ科シラタマノキ属(Ericaceae)
原産地 北米
Gaultheria shallon
Salal leave, 日本ではなぜかレモンリーフ ←全然レモンと関係ないのに。

ロンドン夜の動物園

8月1日、たった一日だけロンドンのZSL London Zoo が夜の入園ができます。
昼間活動する動物たちは夜ごはんを食べお休みの準備。でも夜活動する動物もたくさんいることを忘れてはなりません。フクロウがハンティングをしていたり、ペンギンはディナーのためにドレスアップをするのだそうです。ゴリラワールドも面白そうですよ。夏の夜のロンドン、こんな楽しみ方もあります!今年はなんだかまだ寒いのです。しっかりと上着を用意して下さいね。

Date: August 1, 2008 from 18:00 to 22:00
Address: ZSL London Zoo
Regent's Park, London
London
NW1 4RY
Telephone: +44 (0)20 7722 3333

www.zsl.org アドバンスチケットを購入しましょう!

イギリス学校生活 in Weston-super-Mare - お洗濯編 -

フラワーデザイン・オブ・ブリテンのコースに参加中の石川様より, Weston-super-Mareの滞在情報が寄せられてきました。
B&B近くのランドリーを利用していますが、営業時間と料金が改定となっているそうです。

ランドリー
・営業時間 AM8:00 ~ PM8:00(Last Wash PM6:30)
・洗濯機  £2.70 (約30分) ※ £1×2枚、50P×1枚、20P×1枚が必要
・乾燥機  1回 50P(約5分) ※ 50Pが必要、やはり1回では乾きませんでした。
・両替   買い物の際に、できるだけ50Pに替えてもらいましたが、ランドリーの向かいの美容院でも快く両替してくれました。

生徒さんからのちょっとしたお便りでも嬉しく思います。これから留学をなさる方にとっては現地の情報がとても大切です。ありがとうございます。来週からはインターンシップですね。残り一ヶ月いろいろ見て学んで下さい。

Sir John Soane's Museum, London

ロンドンの都会の真ん中にイギリスの建築と絵画、風刺絵、彫刻などのプライベートコレクションを見れるところがあります。Bank of Englandの建築を手がけたSir John Soaneのプライベートハウスが博物館として公開されています。Royal Academy の教授であった彼は、非常に裕福で絵画のコレクションはホガース、ターナー、カナレットなど著名人の作品が展示されています。古典芸術の勉強はデザインの基本であると説き、彼自身の建築の図面などとともに一般公開されています。ガラスドームの窓から差し込む明かりの加減や、地下にあるエジプトファラオ王の石棺は必見です。小さな博物館ですが、3000もの彫刻、10000余の本、30000の絵画。時間の経つのはすぐのようです。

Sir John Soane's Museum
13 Lincoln's Inn Fields
Holborn
London
WC2A 3BP
Tel: +44 (0)20 7405 2107
Underground: Holborn
http://www.soane.org/

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