Chihiro Hidakaさんのブログ

素晴らしい生命力

Gaultheria shallon
10日以上前に購入したレモンリーフ。フラワーアレンジメントでは大活躍の葉っぱです。
なんと枝からにょきにょきと新芽が出てきたではありませんか!たくましいです。本日の感動でした!

ツツジ科シラタマノキ属(Ericaceae)
原産地 北米
Gaultheria shallon
Salal leave, 日本ではなぜかレモンリーフ ←全然レモンと関係ないのに。

ロンドン夜の動物園

8月1日、たった一日だけロンドンのZSL London Zoo が夜の入園ができます。
昼間活動する動物たちは夜ごはんを食べお休みの準備。でも夜活動する動物もたくさんいることを忘れてはなりません。フクロウがハンティングをしていたり、ペンギンはディナーのためにドレスアップをするのだそうです。ゴリラワールドも面白そうですよ。夏の夜のロンドン、こんな楽しみ方もあります!今年はなんだかまだ寒いのです。しっかりと上着を用意して下さいね。

Date: August 1, 2008 from 18:00 to 22:00
Address: ZSL London Zoo
Regent's Park, London
London
NW1 4RY
Telephone: +44 (0)20 7722 3333

www.zsl.org アドバンスチケットを購入しましょう!

イギリス学校生活 in Weston-super-Mare - お洗濯編 -

フラワーデザイン・オブ・ブリテンのコースに参加中の石川様より, Weston-super-Mareの滞在情報が寄せられてきました。
B&B近くのランドリーを利用していますが、営業時間と料金が改定となっているそうです。

ランドリー
・営業時間 AM8:00 ~ PM8:00(Last Wash PM6:30)
・洗濯機  £2.70 (約30分) ※ £1×2枚、50P×1枚、20P×1枚が必要
・乾燥機  1回 50P(約5分) ※ 50Pが必要、やはり1回では乾きませんでした。
・両替   買い物の際に、できるだけ50Pに替えてもらいましたが、ランドリーの向かいの美容院でも快く両替してくれました。

生徒さんからのちょっとしたお便りでも嬉しく思います。これから留学をなさる方にとっては現地の情報がとても大切です。ありがとうございます。来週からはインターンシップですね。残り一ヶ月いろいろ見て学んで下さい。

Sir John Soane's Museum, London

ロンドンの都会の真ん中にイギリスの建築と絵画、風刺絵、彫刻などのプライベートコレクションを見れるところがあります。Bank of Englandの建築を手がけたSir John Soaneのプライベートハウスが博物館として公開されています。Royal Academy の教授であった彼は、非常に裕福で絵画のコレクションはホガース、ターナー、カナレットなど著名人の作品が展示されています。古典芸術の勉強はデザインの基本であると説き、彼自身の建築の図面などとともに一般公開されています。ガラスドームの窓から差し込む明かりの加減や、地下にあるエジプトファラオ王の石棺は必見です。小さな博物館ですが、3000もの彫刻、10000余の本、30000の絵画。時間の経つのはすぐのようです。

Sir John Soane's Museum
13 Lincoln's Inn Fields
Holborn
London
WC2A 3BP
Tel: +44 (0)20 7405 2107
Underground: Holborn
http://www.soane.org/

Hamton Court Palace Flower Show 2008


今週はハンプトンコートパレスのフラワーショーが開催されています。黒と白にブルーのアクセントを加えたモダンなガーデンから、田舎の運河のほとりを再現したイギリスのトラディショナルでナチュラルな風景、エディブル(食せる植物)の庭などいつもながら素晴らしいガーデニングのレベルです。

ちょっと珍しいものを発見。真ん中あたりの運河では、タイ政府観光局の協力でフローティングマーケットが再現されているのです。南国の彩とりどりなフルーツや花、そしてシルクに草で編まれた帽子まで、本格的に現地の朝市が繰り広げられています。
FDBはタイでもお花の教室をしています。現地の生徒さんとも仲良くなりとてもタイが身近に感じられるだけに、このイギリスのハンプトンコートという地でこんな風景を目にするのは私にとってもびっくりな企画です。

Bollywood-クラスのテーマ

Richness in colour, India
時としてさまざまな国の事が生徒たちに研究テーマとして与えられます。7月6日にトラファルガー広場で"Ballowood Dancing" でギネス申請という記事を見つけて思い出しました。

ボンベイBombay(今のムンバイ)では世界で一番大きい映画のメーカーがあります。生産量も世界一です。”Bolloywood" とは、アメリカのハリウッドのショービジネスからパロった印製語であります。

ロンドンPUB

イギリスへ滞在していてかならず利用するのがPUB。お酒を飲む所という印象があると思いますが、ボリュームたっぷりのランチもよいですよ。しかしなんといっても都会のロンドン。スタウト系のちょっとダークなイギリスのビールはもちろんの事、ベルギーやドイツなど近隣諸国からの様々な種類のビールが手に入ります。

イギリスではビールの一次発酵までがBrewery(醸造所)の仕事で、あとはPUBに売り渡されるそうです。そこで二次発酵させ仕上げまでが各パブにいるセラーマンのお仕事だそうです。なので同じメーカーのビールを頼んでも各パブによりお味が違ってくるそうです。人気の店は昼間から混雑のようですよ。今回はイギリスNo.1のセラーマンがいるというWhite HorseというPubへ出かけたいと思っています。 樽を使ったリアルエール、ラガーやペールエールも試したいとは思いますが、一晩で何杯まで飲めるかちょっと不安です。どなたかご一緒しませんか?

ロンドン人気のスポットトップ10+1

現地の人気場所を探してみると、なんと10件のうち8件が美術館などでした。
ロンドンでは美術館が無料な所が多く、ターナーなどの巨匠の絵が身近に見れる場所なのです。ロンドンクラス終了後滞在する方にはやはりお勧めしたい所です。金曜日と土曜日夜にはレイトナイトで入場可能な所があります。

British Museum
Tate Modern *
The National Gallery
Natural History Museum
The London Eye
The Science Museum
The Victoria and Albert Museum
Madame Tussauds
The Tower of London
National Maritime Museums

Running performance at the Tate

Tipping お心付け

GBP
海外でいつも悩むのがチップの金額です。タクシーに乗った時、レストラン、ホテルの客室サービス、一昔前の香港ではトイレのタオルおばさんにまで必要でした。所変わればレートも変わり、また利用するレストランでもサービス料が入っていたりいなかったり。イギリスでの目安ですが、だいたい払う料金の10%-12%位でよいと思います。タクシーで大きな荷物がある場合は少し余分に差し上げるようにしています。結構どこでも小銭が必要ですので、ヒースローエアポートで荷物を待つちょっとした時間に両替をしています。

イギリスはEU加盟国ですが、通貨は£(Great Britain Pounds-GBP)です。ユーロ通貨ではありませんのでお間違えのないように。

ロンドン

Heathrow Express LondonPaddington London Paddington

ちょうど一年前の今頃、所用でロンドンにいた事を思い出しました。6月という季節は緑が大変美しくハイドパーク近辺を散歩した記憶が鮮明に蘇ってきました。
今年、ロンドン・エクストラヴァーガンザというフラワーアレンジメントのクラスのため再びイギリスへ行くことになりました。
ふと思い出して現地の写真を探して見る事に。

今回はロンドン・パディントン駅 懐かしい方もいらっしゃるのでは?Heathrowエアポートからわずか15分でロンドンの街中へ到着です。
まだ間に合います。この秋ロンドンヘご一緒しまししょう!

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