Chihiro Hidakaさんのブログ

Hamton Court Palace Flower Show 2008


今週はハンプトンコートパレスのフラワーショーが開催されています。黒と白にブルーのアクセントを加えたモダンなガーデンから、田舎の運河のほとりを再現したイギリスのトラディショナルでナチュラルな風景、エディブル(食せる植物)の庭などいつもながら素晴らしいガーデニングのレベルです。

ちょっと珍しいものを発見。真ん中あたりの運河では、タイ政府観光局の協力でフローティングマーケットが再現されているのです。南国の彩とりどりなフルーツや花、そしてシルクに草で編まれた帽子まで、本格的に現地の朝市が繰り広げられています。
FDBはタイでもお花の教室をしています。現地の生徒さんとも仲良くなりとてもタイが身近に感じられるだけに、このイギリスのハンプトンコートという地でこんな風景を目にするのは私にとってもびっくりな企画です。

Bollywood-クラスのテーマ

Richness in colour, India
時としてさまざまな国の事が生徒たちに研究テーマとして与えられます。7月6日にトラファルガー広場で"Ballowood Dancing" でギネス申請という記事を見つけて思い出しました。

ボンベイBombay(今のムンバイ)では世界で一番大きい映画のメーカーがあります。生産量も世界一です。”Bolloywood" とは、アメリカのハリウッドのショービジネスからパロった印製語であります。

ロンドンPUB

イギリスへ滞在していてかならず利用するのがPUB。お酒を飲む所という印象があると思いますが、ボリュームたっぷりのランチもよいですよ。しかしなんといっても都会のロンドン。スタウト系のちょっとダークなイギリスのビールはもちろんの事、ベルギーやドイツなど近隣諸国からの様々な種類のビールが手に入ります。

イギリスではビールの一次発酵までがBrewery(醸造所)の仕事で、あとはPUBに売り渡されるそうです。そこで二次発酵させ仕上げまでが各パブにいるセラーマンのお仕事だそうです。なので同じメーカーのビールを頼んでも各パブによりお味が違ってくるそうです。人気の店は昼間から混雑のようですよ。今回はイギリスNo.1のセラーマンがいるというWhite HorseというPubへ出かけたいと思っています。 樽を使ったリアルエール、ラガーやペールエールも試したいとは思いますが、一晩で何杯まで飲めるかちょっと不安です。どなたかご一緒しませんか?

ロンドン人気のスポットトップ10+1

現地の人気場所を探してみると、なんと10件のうち8件が美術館などでした。
ロンドンでは美術館が無料な所が多く、ターナーなどの巨匠の絵が身近に見れる場所なのです。ロンドンクラス終了後滞在する方にはやはりお勧めしたい所です。金曜日と土曜日夜にはレイトナイトで入場可能な所があります。

British Museum
Tate Modern *
The National Gallery
Natural History Museum
The London Eye
The Science Museum
The Victoria and Albert Museum
Madame Tussauds
The Tower of London
National Maritime Museums

Running performance at the Tate

Tipping お心付け

GBP
海外でいつも悩むのがチップの金額です。タクシーに乗った時、レストラン、ホテルの客室サービス、一昔前の香港ではトイレのタオルおばさんにまで必要でした。所変わればレートも変わり、また利用するレストランでもサービス料が入っていたりいなかったり。イギリスでの目安ですが、だいたい払う料金の10%-12%位でよいと思います。タクシーで大きな荷物がある場合は少し余分に差し上げるようにしています。結構どこでも小銭が必要ですので、ヒースローエアポートで荷物を待つちょっとした時間に両替をしています。

イギリスはEU加盟国ですが、通貨は£(Great Britain Pounds-GBP)です。ユーロ通貨ではありませんのでお間違えのないように。

ロンドン

Heathrow Express LondonPaddington London Paddington

ちょうど一年前の今頃、所用でロンドンにいた事を思い出しました。6月という季節は緑が大変美しくハイドパーク近辺を散歩した記憶が鮮明に蘇ってきました。
今年、ロンドン・エクストラヴァーガンザというフラワーアレンジメントのクラスのため再びイギリスへ行くことになりました。
ふと思い出して現地の写真を探して見る事に。

今回はロンドン・パディントン駅 懐かしい方もいらっしゃるのでは?Heathrowエアポートからわずか15分でロンドンの街中へ到着です。
まだ間に合います。この秋ロンドンヘご一緒しまししょう!

モーヴという色-Mauve

Mauve
モーヴ(Mauve)ってどんな色?
イギリスのスクールで授業中にディスカッションが始まりました。生徒たちの間で様々な考えがありだれもが適格に色を説明することができませんでした。
そこで校長が出てきました。彼女は1Fの店まで降りて、花とリボンのサンプルを持ってきてくれたのです。

写真一番上がパープル
中央がモーブ
一番下がラベンダー

全員が納得です。
日本ではぼやけた色や赤紫のような色をモーヴとして表現していますが明らかに間違いです。この際きちんとした知識を身につけてください。

今年も行きますホルティ・フェア


昨年のホルティ・フェアのテーマが Water and Enegyだったのですが、私を含め、日本の方たちにとってはなぜホルティ・フェアのフラワーショーがそんなテーマか繋がりにくいものでした。 ショーを見てから、パンフレットに目を通すと見えてきたのですよ!(遅い??)

生産者たちは地球の微々たる温度変化が生産体制に大きく影響してきてしまいます。高騰を続ける石油は温室栽培農家にとっては死活問題。オランダに限らず多くの花生産者たちは家族経営、小さな企業同士が協力し世界規模で問題に取り組むレベルとなっているのです。

町で見かけたキャリーバッグ

carrying bag
切り花の装飾品として様々なフレームやキャリーバッグがありますが、オランダのハーグの駅で見つけたキャリーバッグです。
お花と共にそのエリアだけとてもカラフルでやっぱり私の目をとらえました。効果ありですね。日本の花屋さんもぜひ可愛いアイテムを試してみてください。

お花のキャリーバッグ

flower carrying bag
昨年のホルティ・フェアのブースでこんなものを見つけました。ちょっと可愛いかなと思いメーカーの方と立ち話。
完全ウォータープルーフで花をお買い上げのお客様にそのまま手渡せるという商品。確かに家に帰っても花瓶にさしかえる必要もなく手間いらずの便利もの。それにもって歩く時などおしゃれですね。花屋の側からもブーケを束ねる手間や過剰ラッピングもいらないです。茎を痛めることがないのでムレの心配もなく花にも優しいと思います。

さてこの商品日本で流行するでしょうか?ウォータープルーフでないものはオランダから入荷がありますが、このタイプのフラワーキャリアーは見たことがないです。今年あたり入るかな?赤い色もあります。

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