Chihiro Hidakaさんのブログ

Tipping お心付け

GBP
海外でいつも悩むのがチップの金額です。タクシーに乗った時、レストラン、ホテルの客室サービス、一昔前の香港ではトイレのタオルおばさんにまで必要でした。所変わればレートも変わり、また利用するレストランでもサービス料が入っていたりいなかったり。イギリスでの目安ですが、だいたい払う料金の10%-12%位でよいと思います。タクシーで大きな荷物がある場合は少し余分に差し上げるようにしています。結構どこでも小銭が必要ですので、ヒースローエアポートで荷物を待つちょっとした時間に両替をしています。

イギリスはEU加盟国ですが、通貨は£(Great Britain Pounds-GBP)です。ユーロ通貨ではありませんのでお間違えのないように。

ロンドン

Heathrow Express LondonPaddington London Paddington

ちょうど一年前の今頃、所用でロンドンにいた事を思い出しました。6月という季節は緑が大変美しくハイドパーク近辺を散歩した記憶が鮮明に蘇ってきました。
今年、ロンドン・エクストラヴァーガンザというフラワーアレンジメントのクラスのため再びイギリスへ行くことになりました。
ふと思い出して現地の写真を探して見る事に。

今回はロンドン・パディントン駅 懐かしい方もいらっしゃるのでは?Heathrowエアポートからわずか15分でロンドンの街中へ到着です。
まだ間に合います。この秋ロンドンヘご一緒しまししょう!

モーヴという色-Mauve

Mauve
モーヴ(Mauve)ってどんな色?
イギリスのスクールで授業中にディスカッションが始まりました。生徒たちの間で様々な考えがありだれもが適格に色を説明することができませんでした。
そこで校長が出てきました。彼女は1Fの店まで降りて、花とリボンのサンプルを持ってきてくれたのです。

写真一番上がパープル
中央がモーブ
一番下がラベンダー

全員が納得です。
日本ではぼやけた色や赤紫のような色をモーヴとして表現していますが明らかに間違いです。この際きちんとした知識を身につけてください。

今年も行きますホルティ・フェア


昨年のホルティ・フェアのテーマが Water and Enegyだったのですが、私を含め、日本の方たちにとってはなぜホルティ・フェアのフラワーショーがそんなテーマか繋がりにくいものでした。 ショーを見てから、パンフレットに目を通すと見えてきたのですよ!(遅い??)

生産者たちは地球の微々たる温度変化が生産体制に大きく影響してきてしまいます。高騰を続ける石油は温室栽培農家にとっては死活問題。オランダに限らず多くの花生産者たちは家族経営、小さな企業同士が協力し世界規模で問題に取り組むレベルとなっているのです。

町で見かけたキャリーバッグ

carrying bag
切り花の装飾品として様々なフレームやキャリーバッグがありますが、オランダのハーグの駅で見つけたキャリーバッグです。
お花と共にそのエリアだけとてもカラフルでやっぱり私の目をとらえました。効果ありですね。日本の花屋さんもぜひ可愛いアイテムを試してみてください。

お花のキャリーバッグ

flower carrying bag
昨年のホルティ・フェアのブースでこんなものを見つけました。ちょっと可愛いかなと思いメーカーの方と立ち話。
完全ウォータープルーフで花をお買い上げのお客様にそのまま手渡せるという商品。確かに家に帰っても花瓶にさしかえる必要もなく手間いらずの便利もの。それにもって歩く時などおしゃれですね。花屋の側からもブーケを束ねる手間や過剰ラッピングもいらないです。茎を痛めることがないのでムレの心配もなく花にも優しいと思います。

さてこの商品日本で流行するでしょうか?ウォータープルーフでないものはオランダから入荷がありますが、このタイプのフラワーキャリアーは見たことがないです。今年あたり入るかな?赤い色もあります。

おいしかったイギリスの紅茶

English Tea
イギリスのホテルで用意しているお茶、ティーパックなのですが以外とイケるのです。
昨年の今頃ロンドンのホテルでふと日本で試してみようと思い立ち、ホテルから持って帰ってきました。
ウム、軟水の日本でもおいしい!

フローラルフォーム

floral form
昨年のオランダホルティ・フェアーのどこかのブースで、"Flowers know the difference"というキャッチコピーがありました。
本当にその通りだと感じています。

最近は原油の高騰によりフローラルフォームに変化が出てきているように思えます。メーカーもいろいろでタイプもさまざま。水につける前からぼろぼろと周りから欠けてしまうものや、漬けた水が濁ってしまったり。最悪なケースはフォームがすぐに乾く、また中心部までうまく水が浸透しない商品もありました。一般家庭でもアレンジメントを楽しむ機会が増えフォームは欠かせないものとなってきました。業界でMPSで総合保障を進める過程において、フローリストに欠かせない資材・材料にも質を求める動きがあってほしいものです。

MPS Japan-花き産業総合保障 やさしい地球へ


環境への配慮のためオランダではもう10年も前から始まっていたのですが、やさしい地球、環境への取り組み、品質の向上、ロジステックの効率化、流通の徹底などの総合保障の事です。最近日本でもプロモーションを多く見るようになりました。MPSは2つのカテゴリーに分かれています。MPS-Florimark Production 花き生産者の認証プログラムとMPS-Florimark Trade 花き流通業者の認証となっています。

必ずある植物

Stag's Leap
ワイナリーのアプローチにはそれぞれ凝った看板が出ています。そしてみごとな寄せ植えもウェルカムの雰囲気を演出。手入れが行き届きどれも素敵です。

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