桜 - 心に響く音色

桜をテーマにもう一つ。

ライヤーという弦楽器の演奏を聴く会がありました。簡単にご説明すると竪琴です。その楽器の奏者三野友子さんによりますと、音階の中でCとG(ドとソ)を抜いたものが和の音楽となる、と言う事で次なる曲が桜でした。桜の季節、会場にも桜がちりばめられ、私の思い出とも重なり心に響く音色でした。

音楽を聞きながらそっと目をつぶると、浮かんできたのが、草原の緑色、続いてポピーのオレンジや黄色、白(たぶん光)、草の香り(おかしいですね、香りまで思い出してしまいます)蝶、小川、小さな魚、青空などまるで自分が草原にたたずんでいるかのごとく次から次へと出てきます。すばらしい音楽で心が澄んだのでしょう。このイメージは次の作品のイメージに繋げてゆきたいと思います。

昨日は美しい音色に陶酔した素敵な夜でした。