東京在住の柳井規子さん(マスタークラス生)が, 東京インターナショナルフラワー&ガーデンショー フラワーアレンジメントコンテストにて銀賞を受賞なさいました。おめでとうございます。作品タイトルは "緑が起つ"* 万葉集からの引用で、初夏を意味する季語だそうです。とても綺麗な仕上がりです。

午前中出かけたのにもかかわらず沢山の人がすでに見学していました。コンペティションはそれぞれ3日ずつ作品の入れ替えがあります。第2タームにもユニークな作品がありました。個人的にはやはりオリジナリティがあり、シンプルでもきちんとコンセプトが伝わってくるものに目が留まります。

外にあるガーデンエリアもかなり盛況でした。列を作って順番待ちをしている所があり、見たいという気持ちに押され私もついつい並んでしまいました。
中は超ナチュラルガーデン。秘密のプライベートゾーンという感じです。わずか数分でしたが大変楽しみました。イギリスのチェルシーフラワーショーに比べると規模は小さいのですが、日本の業界もハイレベルです。一日あれば存分に楽しめますのでぜひカメラを持ってお出かけ下さい。
東京インターナショナルフラワー&ガーデンショー
4月17日ー25日 9:30-17:00
国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン
*緑・翠・碧・みとり 情報言語学研究室