フラワーデザイン・オブ・ブリテン タイクラスでのお話

フラワーデザイン・オブ・ブリテン タイ パタヤクラス
1月の中旬を過ぎると序所に気温が上がり、2月ともなると日中は30度近くありとても暑いです。エアコンの風が嫌いな私と先生、交代でプールに飛び込みクールダウン。プライベートプールですので生徒の皆さんも遠慮なく水に飛び込んで下さい。ちなみに消毒には塩を使用。ケミカルを使わないため体に大変優しいお水です。

お花の授業の時の午前中はあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。よい匂いがしてくるとふと先生がキッチンに引っ込んでいるのに気が付きます。FDBタイクラスではお昼が出るのです!しかも先生自らが前日から仕込んでおいた美味しいスープやブリテッシュ風フィッシュパイ、アジアンヌードルに中華やフレンチなど、一度として同じメニューをいただいたことがないほどのバリエーションです。もちろんランチですのでフルコースではありませんが、デザートのアイスクリームの頃には皆さん目がルンルン!

一つだけ皆さんにお知らせしなければならない事があります。クラスで使うお花ですが、タイは南国のためお花の水はすぐ濁り、毎日取り替えても5日が限度。市場で流通している花の種類も限られ、質も日本やイギリスから比べるとかなり劣ります。授業のお花に関してはちょっと目をつぶらざるおえませんので予めご了承ください。

タイでのレッスンの魅力はなんといっても、イギリスのスクールへ行くより移動時間が約半分。時差も2時間のため体調の崩れはなく、ゆったりとした部屋やホテルの庭でくつろげば疲れもすぐに取れます。コースは11月から2月下旬の冬の間だけ。寒い日本を一週間ほど抜け出してフラワーデザインのレッスンを受けに行ってはいかがでしょう。