パッションフルーツとホップ グリーンカーテン2013

毎年夏の直射日光を遮るため瓜科のゴーヤや南瓜などを場所を変えながら植えておりましたが。連作障害を考え今年は違う植物を試してみようと思いました。ガーデンセンターではシカクマメなど豆科の植物、風にフワフワと踊る繊細なフウセンカズラ、昼顔、朝顔など蔓性の植物が所狭しと置いてありました。中でも花が個性的で後にとてもよい香りのフルーツを付けるパッションフルーツの苗が強烈に私にアピール。葉も大きく元気そうでしたのでピンクと紫の色違いの花に決定です。そしてもう1つの新顔はホップ。秋口には毬花(きゅうか)という花を付けます。この花は芽株に付きビールの原料となり独特の苦みが特徴です。数年前の秋ロンドンクラスで紅葉した蔓と美しい花両方を利用したブーケを作ったのを思いだしました。ホップはもともとコーカサスエリアやヨーロッパでの栽培ですので、もしかしたら日本は暑すぎるのではないかと思い躊躇しましたが、ローカルの店で扱っている位ですから多分改良されていると思いこちらも数点購入です。

5月下旬今年の東京の気温はクール。育ちも悪かったのですが7月に入りここのところの雨で日に日に成長。窓を覆うほどではないのですが毎日蔓を誘導しては成長を楽しみにしています。皆さんはどんな植物を選ばれましたか?育てやすく面白い植物を御存知でしたらお知らせ下さい。info@fdb-flower.com

パッションフルーツ(時計草)
トケイソウ科トケイソウ属 Passifloraceae
原産:? 熱帯・亜熱帯地域 南米にて広く分布・栽培されている
学名 Passiflora edulis Sims
英語名 Passion fruit
パッションフルーツ(時計草)

ホップ(西洋唐花草)
アサ科(クワ科)カラハナソウ属
原産 西アジア
学名 Humulus lupulus
英語名 hope
ホップ(西洋唐花草) ホップ(西洋唐花草)

ホップの毬花を使ったブーケ" ホップの毬花を使ったブーケ 2008年秋のロンドンクラスより

2010年の蔓性植物のブログ