フラワーデザイン コンペティショントレーニング ウエディングブーケ

ウエディングブーケ 海外トレーニング
テーマで課せられている のは「Movement / 動き」。ウエディングブーケの課題では、丸いラウンドスタイルのポージーよりも植物を錐体させるシャワー、あるいはキャスケード的な形の方が動きを作りやすいと思いました。音楽のテーマですのでリズムも織り込めれば最高です。コースも後半で暑さのため花の痛みが激しく、最後まで残しておいたオーキッドも微妙でした。バラやカスミソウなどは冷蔵庫の中、他の花は大型のアイスボックスの中に保管。色々試みましたがこれが花をきれいに保つベストの方法です。
ウエディングブーケ 海外フラワーアレンジメント トレーニング
まずブーケホルダーのステムをデコレーション。持参したカラーワイヤーとコードが活躍です。ブーケスタンドも同じようにコードを巻き付けて完了。作業の順番もスムーズに仕事がはかどるように考えておくとよいです。また時間配分も同時にプランしてしまいます。私のデザインはガーランドで使った木の根をブーケにも使用。ちょっとワイルドですができない事はないと思いしっかりとホルダーに固定。花はオレンジのバラ、オーキッド、ハイドランジアをグループにして配置、空いているスペースにカスミソウを入れました。実はカスミソウは後からの思いつき。ガーランドで使いきれず断念した花でしたので、どこかで使おうという想いがあったのだと思います。使いたくて最後まで残しておいたオーキッドが限界。ダメージした花は使用しない方がいいのですが、他の色のオーキッドを持って来たくなかったので私的にはノーチョイス、気になるダメージした花を取っていたら茎が丸見え(悲)。結果ブーケのプロポーションを崩し動きも止まってしまい、テクニカルポイントも足を引っ張る結果となりました。最後に加えたカスミソウは全くその魅力を発揮できず、なくても同じとの事。ブーケ一つ作っただけでいろいろアドバイスをもらい多くを学ぶ事ができました。先生からのいただいたコメントをじっくりと読み返しています。何事もそうですがいろいろチャレンジする事自体プラスになってゆくと思います。

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初夏のヨーロッパクラス 6月27日から4日間
フラワーデザイン・オブ・ブリテン ヨーロッパクラス2015