イギリス ハンプトンコートフラワーショー2015

ハンプトンコートパレス フラワーショー入口
ロンドン中心部より電車で約一時間、駅についたらフェリーでフラワーショーの入り口までアプローチ。歩いても15分ですがボードのショートライドを楽しみました。一番奥にあるフローリストリーマーキーから見学開始です。テントの中ではそれはそれは見事な花の競演。ディスプレーは審査対象でアワードが用意されます。それぞれのナーサリーは凝ったディスプレーを展開しており、整った会場はまさに色の洪水でした。会場を歩いているとイギリスで人気のある植物が一目でわかります。一例は、クレマチス、グラジオラス、ダリア、サボテンや多肉植物、サルビア等の小さな多年草、スィートピー、アリウム、アマリリス、オーニソガラム、ユリ、オーキッド、ベゴニア、デルフィニウム、フクシア、アストランチア、アガパンサス、ダイアンサス、チューベローズ、ホスタ、ヒューケラ、コレクターに人気のアルパイン高山植物、アフリカンの植物や食虫プラント、アジアの珍しい植物、日本のカエデや見事な盆栽まで。私はヘザー類がお気に入りでした。バラはローズハウスが別棟にありますのでこちらではそれほど見かけませんでした。やはり冷涼な気候を好む植物が多いですね。アジアからの蔓性植物のコーナーなど珍しい植物もあり、多種類を目にして大満足な朝でした。気が付くと通路はいつの間にか沢山の人で埋まっていました。写真が多いため何度かに分けてご紹介したいと思います。
沢山の人で埋まるフラワーマーキー
ハンプトンコートパレスフラワーショー エルムレス グロリオサ ヒッペアストラム(アマリリス)ギガンジウム 球根類の販売 ヒューケラのディスプレー ホスタ、ギボウシのディスプレー ダリア アリウム ギガンジューム類のディスプレー
食虫植物のコーナー寒いイギリスで育つかどうかは微妙ですが..人気のようです。
人生の時間は限られていて、タイミングにも積極的に乗ってゆかないとなんとなく流れて行ってしまいます。念願のイギリスのフラワーショー、今回出かけて行って本当に良かったです。

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フラワーデザイン ヨーロッパクラス2015秋 フラワーデザインのブラッシュアップクラス 11月5日から本校メインスタジオで開催です。