「大地から食卓へ」アメリカの花の生産者と消費者を繋ぐディナーイベント

アメリカのカットフラワーは、恵まれた気候、広大で肥沃な大地があるにも関わらず現在消費の20%ほどしか現地で生産されず、ほとんどが南米からの輸入だそうです。食べ物と同じで、地元で生産された花は鮮度もよく季節を感じる事ができます。地元の花の消費のプロモーションとして、その土地の生産者、そのエリアで活動しているフラワーデザイナーとシェフが一丸となり、花畑やハウスの真ん中でディナーを開催して地元の生産者と消費者をつなげる活動です。この活動は米国国内のあちらこちらで開催されているそうです。「大地から食卓へ」というタイトルでサンタクルーズで撮られた7分半のショートフィルムが心に留まりました。このフィルムはご夫妻でメディア関係の仕事をなさっていた方により作成されています。地元の花、野菜、生産の方がわかるという事は安全で安心にもつながります。また植物や野菜も移動の距離が短ければ鮮度も違います。日本の花、私はこれからも使い続けてゆきたいと感じています。
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