ヨーロッパクラス2016 パーティギフトのアイディア D2

フラワーアレンジメント留学 パーティギフトのアイディア イギリス フラワーアレンジメント レッスン パーティギフトのアイディア
ディナーへお招きいただいた時、ホストへの一番の贈り物はお花とお酒だと思います。今回はシャンペンやワインのボトルを入れるホルダーのギフトアレンジメントでした。何か小さな飾り物を持参するようにとのリクエストがあり、みなさんそれぞれ持ち寄りました。レッスンのデモで見せられた先生のボトルホルダーはドライのリーフやドライフラワーを中心としたかなり独創的なアレンジメント。作品には迫力があり一目見たらとても忘れられない程のインパクトでした。ボトルの取り外しも簡単。実用的であり非常にお洒落だと感じます。

事前にホルダーの下準備はされており、植物の枝を整え土台にワイヤーで丁寧に括り付けてゆく作業から開始です。ここでしっかりとゆるみがないように取り付けです。持参したペンチが大活躍。ローリエの葉をボンドで側面に貼りつける作業がありました。コールドグルーは時間がかかりあまり効率がよくありません。そこで登場したのが両面テープです。私と他の生徒さん1名が持参しておりクラスのみなさんで使いました。ベースが出来上がりランチブレークです。数パターンの飾りを持参していたためアイディアが固まらずちょっと足踏みしていましたので、ランチは丁度よい気分転換でした。毎回ランチボックスをもってご登場のGeoffrey先生。とてもおいしくいただきました。いつも大量の食料の買い出し、人数分のご用意そして特別メニューのご配慮にも感謝です。
フラワーアレンジメント留学 シャンパンボトルのホルダーを作る過程でベイリーフを貼りつける作業 フラワーアレンジメント留学 レッスンで作った作品

ぼちぼち作品が出来上がってきました。一人ひとり飾りが違いますので比べてみるととても楽しいです。やはり多人数でのレッスンは他の方の作品を見るのも楽しみの一つ。このクラスの参加者はいろいろとユニークで、素敵なデザインが沢山並びました。この作業をしている間にBarbara先生は次々とデモの用意。午後は自分で作る器のアイディアの紹介です。買わなくてもちょっと工夫をすればいくらでもオリジナルの器作りができるというレッスンでした。買うのは簡単です。ヨーロッパのフラワーデザイナーたちはとっくの昔から器を手作りしていました。器の手作りは時間がかかるものと思い込み、なかなか私自身チャレンジできずにいましたがこれを機に考えてゆきたいと思います。
フラワーアレンジメント留学 器も作る
時間が冬時間となり明日には一時間時計を遅くらせるのを忘れずにとの事。秋の時間はますます早く過行くように感じます。夕食は近くのパブへ。お誕生日の方が一名。お祝いの乾杯をしてみなさんで楽しくいただきました。余談ですが、イギリスの田舎なので料金がとてもお手頃。でもどのお料理もすべておいしくいただきました。最近はあまりハズレはないですね。もっとも先生方々のアドバイスありでしたからそのせいかもしれませんが! お腹いっぱいになると瞼も自然に重くなります。刺激的な一日を振り返りながらノートの整理もそこそこに休んでしまいました。夜中に目が覚めると外から何やら賑やかな声。ハロウィンですのでこの静かな住宅街でもこの日ばかりは特別だったようです。
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えっ?一升瓶??大丈夫です。対応可能です!

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