ヨーロッパクラス2016 コンテンポラリーウエディング D4

フラワーデザイン 海外レッスン イギリス Geoffrey Hughes コンテンポラリーウエディング
いよいよ最終日。Geoffrey Hughes先生のご担当です。モダンウェデイングとの予告がされていました。フレームと花の極めてシンプルなアイディアです。それもそのはず、コンテンポラリーとは一つのアイディアで構成するシンプルなデザインカテゴリーですから。使う資材はcaineと言っていましたが平べったくそいだ木のようなもので、水につけるとしなりやすります。ミツマタかなとも思いましたがちょっとわかりません。着色されていますので様々な色が入手できるそうです。テーマはウェディングでしたのでここは無難な白で。皆さんのフレームは大変ユニークですよ!グループレッスンは本当に楽しいですね。私たちのレッスンでは同じテーマで同じ花材を使ったとしても全く一つとして同じ物はできません。それぞれ自分で考えて自分のデザインを作り上げてゆきます。FDBはこのトレーニングの繰り返しですので、ヨーロッパクラスへエントリーなさる方々は慣れたものです。花にはコットンで給水をしました。今時?と思われますが、デリケートな花に高熱グルーでのステム処理はしたくありませんでした。壁にかけて写真大会です。
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午後はハンドバッグブーケ。ロンドンクラスではボディまで植物のハンドバッグを作りましたが、今回のセッションではリボンを使ったボディ作りです。パターンを作り ハンドルの付け方も工夫します。落ちてしまっては何もなりません。ベースもリボンも高価ですので無駄なく十分に生かせるように工夫します。各々が質感の違うリボンを使用したためそれぞれ大変美しいベースができあがりました。
ハンドバッグブーケのレッスン

さてさて、隣のパブの地ビールが気になっていて仕方がなかった私。ランチタイムに一杯。あまりにもおいしかったのでついついグラスが進み作業ペースがスローダウン。という事であわてて作業をすると雑な仕事になるためこのバッグの土台を持たされ家で仕上げる事との宿題がでました。(後日仕上がったバッグブーケ)他の方々もその日にロンドン入りの方がいらっしゃいましたので、予定より少し早めでしたが切り上げる事としました。教室から荷物を搬出、Barbara先生による徹底した掃除、机を元の位置に戻しオーナーとの確認。4日間の様子が鮮やかに蘇ります。今年も楽しかったフラワーデザインのレッスン。私の上がったままのテンションもようやく落ち着いてくると思います。
フラワーデザイン 海外レッスン イギリス ハンドバッグブーケのレッスン

このクラスはフローリストやフラワーデザイナーたちのスキルアップクラスを目的としています。でももっと重要なのはこの時間を楽しんでいただく事だと思います。先生も生徒もインタラクティブに楽しむクラスです。来年も同じようなレッスンを企画したいと思います。多くの方のご参加をお待ちいたしております。皆様よいクリスマスとお正月をお迎え下さい。
イギリスのエールビール イギリスのエールビールを楽しむ イギリスのエールビールを楽しむ筆者