キャンドルの種類

キャンドル チャペル
キャンドル candleはラテン語のcandere輝る/光るからの派生語

チャペルタイプ
先がピラミッドのように尖っていて丸型の比較的太いタイプ。高さは5㎝から50㎝など様々。サイズの表示は高さmm/直径mm 色は白が大半。教会で使うオーソドックスなタイプでロンドンでは色のオーダーが可能との事。この時期はマーケットにゴールドもお目見えです。(画像はトップ)

ピラータイプ
キャンドル ピラー
円柱型で太さ長さもいろいろ。色は赤 オレンジ ブルー モスグリーンなどちょっとラステックなイメージに仕上げられているのが今のトレンド。こちらはFDBの卒業生の利佳さんが彼女のウェディングに手作りした物で、とても大事にしているキャンドルです。

テーパードタイプ
キャンドル テーパード キャンドル テーパード
先端に向けなだらかに細くなっているキャンドル。太さも豊富でエレガントに空間を演出。アイボリー ゴールド シルバー インディゴ グレー ベージュ パープルやピンク、中には混色でデザインをされた物もあります。テーブルクロスに合わせられるほど多くの種類があり空間をうまく使いたい時はお薦めです。ただしアレンジメントに入れる際はしっかりと固定を。

ハウスホールド 
細長い円柱。先端もフラット。ピラーを細長くしたタイプ。今年はライトなグレーと黒 ブラウン系も素敵かも!

ディナー
ディナーキャンドル
細長くディナーテーブルに使用するタイプ。装飾性と実用性を兼ねていますので煙や匂いなどに対応した特別仕様。お値段はもちろん張ります!

ボールタイプ
キャンドル ボール
丸くて可愛いです。動かさない事を前提にアドヴェントのリースなどに使います。重いのでこちらも固定をしっかりと。

ティーライト/ナイトライト
ティーライトキャンドル ティーライトキャンドル
メタル、もしくはプラスチックのジャケットでカバーされている小さなキャンドル。火を灯すと器の中でメルトします。ロマンティクでムードメーカーなのすが、物に埋もれやすいため絶対に近くに燃えやすいオーナメントを置かない事が鉄則になります。写真右はディナーパーティの時に燃えているよと指摘された時の物です。木の実の中に入れてしまったのが失敗でした。

フローティング
フローティングキャンドル
水に浮かぶキャンドルでテクニカルには何も必要のないアイテムです。フラットなグラスの器やプールサイドのイヴニングパーティでもよく用いられます。タイのホテルでは化粧室に蓮の花とフローティングキャンドルを入れたデザインがとても印象的でした。写真はフローティングを使っていませんが夜にキャンドルを灯した時のイメージのために載せました。

他にもオベリスクや円錐型、キューブや鳩など動物をかたどったものなどもあります。灯は夜のイベントには欠かせません。月明かりやキャンドルの光によりアレンジメントが浮き上がり、素敵なムードを演出してくれます。どのタイプのキャンドルを使うにせよしっかりとした固定はお約束です。火が灯るポイントは絶対にドライの木の実や燃えやすいオーナメントを周りに置かないよう注意が必要です。もう一つちょっとお節介なアドバイスとなりますが安物には手を出さない事です。
円錐型のキャンドル キューブ型のキャンドル

Ref: ニューコヴェントガーデンニュースレター