イギリスのフラワースクールの事、旅で出会った花たちや、世界のイベントなど、日高ちひろが見つけた日々の雑記帳。

M&S Flowers

Flower Storate at M&S, Holland
仲卸でありFDBの先生たちとは20数年以上ものお付き合い。M&S Flowers International distributor
市場で仕入れた花はすべてコンピューターによりソートされ、ほとんどがその日のうちにヨーロッパへ出荷されてゆきます。花達も延泊なんて事はないそうです。

流行りもの

Achromatic
黒なのです。何か黒いものをアレンジメントにいれたり、ブーケにつけたり。ハロウィーンだけではないようです。クリスマスも黒が入ります。M&S花庫にてGeoffrey先生による解説です。それにしても良く動き回る(笑!)。

ヨーロッパは秋のプレリュード 秋色のゆかしみ

Geoffrey Hughes Floral Design Class
作品はすべて秋色。ヨーロッパの今の景色と調和させ、季節を感じさせるように個々に表現します。花は本当にすべてトップレベル。これほどの花材の充実はおそらく世界中探しても他のスクールでありえないでしょう。忙しすぎるスケジュールですがわずか一週間、先生も生徒も沢山のアイディアをマスターしようと神経を集中させています。

季節を入れる

Front face hand-tied bouquet

あたりまえの事ですが、季節を入れるととても雰囲気が出ます。一歩外に出ると紅葉した葉や霜をつけたスノーベリーなどたくさん見られました。明日の朝もっとじっくりと観察する事にして、ベッドに埋もれる本人でした。

オランダ ヨーロッパクラス初日

クラスの様子です。
Barbara
FDB校長であるBarbara先生のデモから始まりました。
テキパキとした手さばき、そして要点をすかっと説明する姿に元インターフローラのイギリス審査員代表の姿が映ります。海外留学組の私たちにはかなりわかりやすい英語で説明をしてくれます。

オランダ花クラス前夜

10月7日
Wassenaardowntown"
全員ホテルに到着。
初日の時間を節約するために、ウエルカムセッションを本日の夕方に変更。ホテルの部屋はとても大きく、先生の部屋でパーティの準備をしています。

奏でる秋のプレリュード  オランダ グラスシティーでの花クラス

ホームであるイギリスを抜け出し、世界中の花が集まるオランダ・ナールドワイクでの海外レッスン。ウエストランドの巨大市場の見学や、アールスメーアまでホルティフェアのフラワーショーへ出かけたり、オランダ・イギリスのマスターデザイナーたちのデモンストレーションなど、フラワーアレンジメントのクラス以上に楽しみ満載。花に囲まれぎっしり充実の5日間クラスです。

テクスチャー

フラワーデザインにおいて大事な要素の一つが ’テクスチャー’ 植物の持つそれぞれの質感を楽しむという事です。と言う事で葉っぱだけのリースを作ってみました。でもね、師匠はもっとダイナミックに違うものを配置しなさいと。ウーンまだまだでした。
Textured wreath

あしなが蜂の行方

9月4日から5日朝にかけて関東地方には強い台風が通過しました。植木鉢はすべてベランダの一番風の当たらない所へ移動し、新葉が出ているモンステラはせっかくの葉に傷がつかぬよう家の中にも入れました。そして気がかりだったのは鉢植えのヘデラの枝の間に作られた足長蜂の巣。彼らの生活を邪魔しない限りは攻撃はしてこないため、夏の間は楽しく観察したものです。

the bee's nest

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