イギリスのフラワースクールの事、旅で出会った花たちや、世界のイベントなど、日高ちひろが見つけた日々の雑記帳。

オランダ ヨーロッパクラス初日

クラスの様子です。
Barbara
FDB校長であるBarbara先生のデモから始まりました。
テキパキとした手さばき、そして要点をすかっと説明する姿に元インターフローラのイギリス審査員代表の姿が映ります。海外留学組の私たちにはかなりわかりやすい英語で説明をしてくれます。

オランダ花クラス前夜

10月7日
Wassenaardowntown"
全員ホテルに到着。
初日の時間を節約するために、ウエルカムセッションを本日の夕方に変更。ホテルの部屋はとても大きく、先生の部屋でパーティの準備をしています。

奏でる秋のプレリュード  オランダ グラスシティーでの花クラス

ホームであるイギリスを抜け出し、世界中の花が集まるオランダ・ナールドワイクでの海外レッスン。ウエストランドの巨大市場の見学や、アールスメーアまでホルティフェアのフラワーショーへ出かけたり、オランダ・イギリスのマスターデザイナーたちのデモンストレーションなど、フラワーアレンジメントのクラス以上に楽しみ満載。花に囲まれぎっしり充実の5日間クラスです。

テクスチャー

フラワーデザインにおいて大事な要素の一つが ’テクスチャー’ 植物の持つそれぞれの質感を楽しむという事です。と言う事で葉っぱだけのリースを作ってみました。でもね、師匠はもっとダイナミックに違うものを配置しなさいと。ウーンまだまだでした。
Textured wreath

あしなが蜂の行方

9月4日から5日朝にかけて関東地方には強い台風が通過しました。植木鉢はすべてベランダの一番風の当たらない所へ移動し、新葉が出ているモンステラはせっかくの葉に傷がつかぬよう家の中にも入れました。そして気がかりだったのは鉢植えのヘデラの枝の間に作られた足長蜂の巣。彼らの生活を邪魔しない限りは攻撃はしてこないため、夏の間は楽しく観察したものです。

the bee's nest

アンスリューム 'Spice'

アンスリュームはとても存在感のある花です。トロピカルでベースライフも長く特に夏の時期にはかなり活躍してくれます。つやつやとしていて光沢のあるハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼ばれ、真ん中から突き出ているものが小花を密につけた肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)と呼ばれます。

蔓茘枝 (つるれいし)

9月になり気温が少し低くなり過ごしやすくなりました。蝉の声がうるさくて目を覚ましたものですが今は数が減っているのでしょうかそれほど気にならなくなりました。代わりに夜は秋の虫の声が聞こえるようになってきました。季節は少しづつですが移り変わってきているようです。

初夏に植えたゴーヤーが大きく育ってきました。沖縄で食べたゴーヤーよりも種類が違うのでしょうか, はたまた育つ気温が違うのでしょうか、苦さが足りないのです。いえ、まったく苦くないのです。もっと苦い方がビタミンがたくさん含まれているような気がするのは私だけ?

ツルレイシ
ニガウリ
ウリ科ツルレイシ属
Momordica charantia
Common: Bitter Melon

ニガウリ・ゴーヤー 正式には蔓茘枝 (つるれいし)

テスト-秋のサイン

Zebra Grass
画像貼り付けのテスト
タカノハススキの穂
Miscanthus sinensis 'Zebrinus'
Common: Zebra Grass

秋のサイン

やっぱり季節は動いています。タカノハススキの穂を発見しました。こんなにまだ暑いのにね。

植物への水

夏の期間は植物への水やりのため夏休みも取れないのです。気温が高いため、日のあたる所へ置いてある植物はほとんど毎日相当量の水が必要です。日陰においてある観葉植物は通常鉢の中の土が乾いてからでよいのですが、これも普段より夏の期間だけは多めに水やりしています。心を和ませてくれる大切なグリーンたち、いたわってあげたいものです。

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