フラワーアレンジメント

クリスマスアレンジメントに使う木の実

クリスマスアレンジメントに欠かせないドライの木の実
夏の終わりから秋にかけて松ぼっくりやドングリなど木の実がたくさん実ります。遠方に住んでいる生徒さんはご自分で森の中から拾ってきたお宝を持参してくれました。とても大きな松かさの実、トゲがあり見たこともない種類でした。気候の寒い欧米では面白い形の松かさの類を見ることがありますが、日本では特に都会暮らしをしているとなかなかお目にかかれないものです。ドライアイテムは長く持ちますのでクリスマスにはぴったりの飾り物。一部をリストアップしてみましょう。

ドライ資材
松かさ、サイズいろいろ、ゴールドやシルバーにデップされたもの、中には白いものも
ハスの実(よく乾かすと種が中から出てきます)これもゴールドにスプレーをすると存在感あり!
唐松の実
ワタカラ 綿の下の部分でしょう。

ケアフリーのクリスマスアレンジメント

Christmas design at a French restaurant L'Espadon
乾燥した冬の時期、気温は低いとは言え植物をアレンジするのは気を使います。特にクリスマス前の忙しいレストランなどはこの時期はあまり手をかけられないケースがほとんどです。表に飾るアレンジメントにはちょっとベースに仕掛けを作ってみました。セットしてから約2週間、昨日チェックアップに行きましたがとてもよい状態でおりました。一安心です。

尚、こちらのお店のディスプレーはFDB卒業生のリカさんにお手伝いいただきました。ありがとうございます。

11月のFDBワークショプより

Flower Design of Britain Tokyo Workshop Flower Design of Britain Tokyo Workshop
先日のワークショプから。マスターを目指す方々が参加。イギリスより持ち帰った資材を並べていると、さっそくに使っていました。
FDBワークショップへご参加いただいている皆さんは、新しいものへの好奇心は人一倍強いようです。
皆さんも刺激を受けにいらっしゃいませんか?

次はクリスマスのワークショプです!こちらもご参加お待ちしております。

クリスマス・フラワーアレンジメント体験教室

もう11月も最終の週。日曜日はクリスマス4週間前のアドヴェントに差し掛かります。Thanks giving (勤労感謝の日)が過ぎ気温が低くなると街も一気にクリスマスモードに切り替わってきます。
クリスマス フラワーアレンジメント 一日体験教室
このブログの目的はイギリスフラワースクールの様子をお伝えする事と、皆様にもっと日常的にお花に慣れ親しんでいただきたい思いで始めました。最近は不況でどこも予算が削られ、オフィスや店などからお花が消えています。一般家庭でも消費の少ない日本。切花の売り上げのほとんどが冠婚葬祭用だなんて、文明国にしては寂しすぎますね。

FDBワークショップ東京 11月29日(日曜日)

FDBワークショップを開催します。

フラワーデザイン・オブ・ブリテン ワークショップ
11月29日(日曜日)
東京都府中市生涯学習センター 3F工房2
フラワーデザイン・オブ・ブリテン

ロンドンやアムステルダムで見つけてきた新しい資材を使ってクリスマスの季節デザインを考えてゆきましょう。
久しぶりのワークショップです。ぜひご参加下さい!

ホルティ・フェア09 マイセレクト&サプライズその4 新しい商品

new florist sundry, made of plastic wastes
マレーシアからの出展で、廃材プラスチックの加工で園芸用ポット、抗菌卵トレー、防火工業用スレート、耐熱フローア材などさまざまな実用品を開発している会社のサンプル品です。
Introducing the plastic materials Vivid colour harmony good sample of the product

ホルティ・フェア09 マイセレクト&サプライズその3

会場ブースにあったフラワーデザインのセレクトです。
Gerbera and red chilli pepper arrangement at the Horti Fair09 Bring in the nature design at the Horti Fair 09
どれもパワフルです。近年は給水スポンジの量を使わないが特徴です。また流行はウールやデコレーションピンが多く使われていました。もちろん大きな枝をそのまま利用するのもたくさんありましたよ。日本では流木がありますね。もし手にはいるのでしたらぜひ用いてデザインをしてみて下さい。

All the materials are from the nature, made of foliages All the materials are from the nature, made of foliages

ホルティ・フェア09 マイセレクト&サプライズその2

For retailers
パッケージの会社が少なくなった分、こんなものが目に留まりました。ガラスの器に取っ手をつけて、そのまま売り渡すものです。エコから生まれたアイディアです。もちろん中身のデザイン次第ではかなりおしゃれですね。
強度を確かめるために持ち上げてみました。取っ手自体はかなり頑丈にできていましたが、写真に写っている器はかなり重くちょっと不安に感じました。もっともヨーロッパにはおしゃれで丈夫な袋がたくさんありますので、それに入れて持ち運ぶのでしょうね。

New colour sleeve for flower bunch
グレーのスリーブ(細長い花束を包むビニールの袋)、ありそうでなかった色です。グレーはニュートラル色ですので目にやさしくどんな色の花でも受け入れてくれます。よい感じでした。

ホルティ・フェア09 マイセレクト&サプライズその1

Good and Green at Horti Fair09, Amsterdam RAI
Good & Greenセクションからのセレクトです。20あまりの企業が共同で出展しているエリアがありました。明るいグリーンの木のモチーフで統一されたエリアに入るとフェアのテーマが伝わってきました。ここのブースに出展している各企業はエコロジーに貢献し、フェアトレードを実践、よりよい商品を開発をし自然還元をしているかのPRです。たとえば、バラをケニアで作っている会社は現地の人たちに教育を支援し高品質の花を育てマーケットに出しているとか、花束メーカーはオートメーションを促進し、MPS-Aの質の高い花束を卸しているとか、パッケージも自然還元(biodegradable)で安全性に徹しているとか、球根まで高品質生産で農家はすべてMPS取得農家など、マーケティングのPR場とは言えかなり徹したものでした。

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