
夏の終わりから秋にかけて松ぼっくりやドングリなど木の実がたくさん実ります。遠方に住んでいる生徒さんはご自分で森の中から拾ってきたお宝を持参してくれました。とても大きな松かさの実、トゲがあり見たこともない種類でした。気候の寒い欧米では面白い形の松かさの類を見ることがありますが、日本では特に都会暮らしをしているとなかなかお目にかかれないものです。ドライアイテムは長く持ちますのでクリスマスにはぴったりの飾り物。一部をリストアップしてみましょう。
ドライ資材
松かさ、サイズいろいろ、ゴールドやシルバーにデップされたもの、中には白いものも
ハスの実(よく乾かすと種が中から出てきます)これもゴールドにスプレーをすると存在感あり!
唐松の実
ワタカラ 綿の下の部分でしょう。

先日のワークショプから。マスターを目指す方々が参加。イギリスより持ち帰った資材を並べていると、さっそくに使っていました。
FDBワークショップへご参加いただいている皆さんは、新しいものへの好奇心は人一倍強いようです。
皆さんも刺激を受けにいらっしゃいませんか?
次はクリスマスのワークショプです!こちらもご参加お待ちしております。

パッケージの会社が少なくなった分、こんなものが目に留まりました。ガラスの器に取っ手をつけて、そのまま売り渡すものです。エコから生まれたアイディアです。もちろん中身のデザイン次第ではかなりおしゃれですね。
強度を確かめるために持ち上げてみました。取っ手自体はかなり頑丈にできていましたが、写真に写っている器はかなり重くちょっと不安に感じました。もっともヨーロッパにはおしゃれで丈夫な袋がたくさんありますので、それに入れて持ち運ぶのでしょうね。

グレーのスリーブ(細長い花束を包むビニールの袋)、ありそうでなかった色です。グレーはニュートラル色ですので目にやさしくどんな色の花でも受け入れてくれます。よい感じでした。

Good & Greenセクションからのセレクトです。20あまりの企業が共同で出展しているエリアがありました。明るいグリーンの木のモチーフで統一されたエリアに入るとフェアのテーマが伝わってきました。ここのブースに出展している各企業はエコロジーに貢献し、フェアトレードを実践、よりよい商品を開発をし自然還元をしているかのPRです。たとえば、バラをケニアで作っている会社は現地の人たちに教育を支援し高品質の花を育てマーケットに出しているとか、花束メーカーはオートメーションを促進し、MPS-Aの質の高い花束を卸しているとか、パッケージも自然還元(biodegradable)で安全性に徹しているとか、球根まで高品質生産で農家はすべてMPS取得農家など、マーケティングのPR場とは言えかなり徹したものでした。