イギリス

イギリス花留学 フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2010

毎年10月にイギリスロンドンにてフラワーデザインのワークショップをしています。このクラス自体は初回のオランダを入れると4回目となります。毎回その年の流行やフラワーデザインの流れなどを知る事ができ、同時にちょっと忘れかけていたテクニックなどよい復習の場所にもなっています。
フラワーデザイン・オブ・ブリテン オランダクラス2007 フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2008 フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2009 フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2009

入賞者 ユーロフローラコンペティション@英国 タットンパーク フラワーショー

この競技会も4年に一度。ユーロフローラコンペテイション2010年の入賞者です。
1位 Attila Kiss from Hungary
2位 Joe Massie from England
3位 Thomasz Kuczynski from Poland

1位と2位の差が0.01ポイントの僅差だったそうです。作品はちょっと凄過ぎ。ヨーロッパの教育の高さが感じられるコンペでした。

以下テーマ事のコンペの内容と各部門入賞者です。
- Task 1 – “Oneplace at Tatton Park”, 自由課題 Joe Massie, Great Britain.
- Task 2 – “By the Golden Brook”, ハンドタイドブーケ: Elisabeth Schoeneman of Germany.
- Task 3 – “The Kitchen Garden”, プラントデザイン: Attila Kiss of Hungary
- Task 4 – “Marriage in the mansion”, ブライダル: Janneke Roeland of The Netherlands
- Task 5 – “Let’s go gardening”, サプライズデザイン: Atilla Kiss of Hungary

ユーロフローラコンペティション@英国 タットンパーク フラワーショー

Eurofloure competition イギリスRHS協会より
現在イギリスで開催中のRHSタットンパークフラワーショーでは、ヨーロッパの25歳以下のユーロフルールコンペティションが行われています。このコンペは若いデザイナーたちの登竜門となるコンペです。技術面とアイディアが評価の対象となりヨーロッパ12カ国から選手が集まります。私のマークはイギリスJoe Massie君です。先日のチェルシーでもゴールド、その他過去4つのメジャータイトル制覇。今頃はガーラパーティの真っ盛りだと思いますが、はたして誰が勝者となるでしょうか。楽しみです。
参加国:ベルギー, デンマーク, フィンランド, ドイツ, イギリス, ハンガリー, イタリア, オランダ, ノルウェー, ポーランド, ロシア, スロヴェニア

RHS Tatton Park Flower Show

英国留学フェア  2009

イギリス留学フェア2009 photo images from the British Council
目的を持った留学は将来への大切なステップの布石となります。ブリテッシュカウンシルではイギリス留学フェアを10日東京と11日京都で開催いたします。会場にはイギリスの大学の留学担当者やコンサルティング専門職員が直接ブースを持ち、個々にアドバイスをくれます。日本にいながら現地の事を伺えるのは非常によいチャンスだと思います。

イギリスのワーキングホリディ モビリティ・スキーム - Youth Mobility Scheme

ワーキング・ホリディーといわれていた英国滞在ビザ(Visa)の枠が2009年より変更となっています。
特筆したいのは、年齢枠が30歳まで引き上げられた事。2年間の長期滞在が可能な事。就職活動が事前にできるという事です。さらに受け入れ人数が年間400名ほどから1083名へと拡大。受付は2010年1月1日より。専門知識と実務経験があり現地の法人と就労契約がある場合は別の就労ヴィザ(Tier 2 Skilled Workers)を申請することもできます。残高証明書やその他注意事項がありますので英国モビリティ・スキームの申請案内書をダウンロードしてよく読んでから申請しましょう。

イギリス タットンパークフラワーショー RHS Tatton Park Show

先週イギリスでは夏のフラワーショーの目玉、RHS Tatton park flower showがありました。生憎の雨だったらしいですが、フラワーデザイナーのパヴィリオンではモデルを使ったファッションシーがあり大変な盛り上がりだったそうです。ディスプレー部門では竹を使い上部に亜熱帯植物類のアレンジを施したWelsh College、黒をバックにショッキングピンクとライムグリーンのコンビネーションが鮮やかなソリッドスタイルと両脇には対照的に柔らかいトランスペラレンシーデザインが(いやいやこちらもブラックのフレームですから決してティントのもやもやっとした柔らかさとは違いますが)配置されたSt. Helen Collegeがゴールドメダル。Welsh Collegeにはユニークな先生がいていつも業界の話題となるそうです。若いのですが、専門的に勉強している彼らのレベルは相当高いですね。素晴らしいコンペだったらしいです。

イギリス生徒便り

Flower Design of Britain
現在の生徒さんからクラスの様子が送られてきました。イギリス花留学5週間目。元気で頑張っているとの事です。基礎クラスから初めてもうデザインクラス。数週間はあっという間に過ぎてしまいますね。ラスト一週間、沢山学んでください。

チェルシーフラワーショーから

先週行われていたチェルシーフラワーショーのハイライトがRHSのホームページで見れます。
現地ではTVで毎晩ハイライトが見れるようですが、ホームページでも動画で360度風景などを紹介するようになりずいぶん便利になりました。

ガーデン設計技術、新しい品種の品評会など行われていますが、やはりフラワーデザインのパヴィリオンが一番気になる所です。もちろんどの作品も個性があり素晴らしいのですが、着目したいのは今年からお目見えのフローリストリープロフェッショナル部門です。ページ一番下にある帽子デザインの部分です。昨年ごろからイギリスでは大ブレーク。フォーマルの場所ではとてつもない大きな帽子をかぶるご婦人たちですが, こんな素敵なお花の帽子をつけてのご登場となれば、だれもがきっとハットする事間違いなしです。

人生の花道

現在イギリス事務所ではこの人の話題でもちきりです。(笑)
British Idolというテレビのショーで素人が歌う番組に出場したSusan Boyleさんの事です。素晴らしい歌声を持つ方はたくさんいるでしょと思っていましたが、ちょっと感動しましたよ!
Susan Boyle's ’I dreamed a dream’

タレントがあるって素晴らしいことですね。

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