イギリス花留学

嬉しいお便り ナルミさんのイギリス花留学

フラワーデザイン・オブ・ブリテン キャリアーコースで作った作品
昨年FDBにてフラワーデザインを学ばれた鳴海さんよりとてもうれしいお便りをいただきました。現在ケンブリッジに在住、そしてライターとしてTABIZINE(タビジン)にて「人生を変える!30代のイギリス短期留学成功のヒント」をテーマにイギリス留学のメリットや生活の事などを取り上げ、執筆活動していらっしゃるとの事。今回はズバリ「花留学」! プロを目指す人のためのスクールである当校での授業中のご経験や、フラワーショップをご覧になった時の感想など、学校のスタッフサイドではスルーしてしまいそうな部分が記されています。又地元ケンブリッジでもフリーランスフローリストから3回ほどボタニカルジュエリー(ネックレス、ブレスレット、イアリングなどのボディフラワーを植物を使って創作)を学ぶレッスンをご体験なさったとの事。イギリスで語学留学を考えている方、渡英しフラワーアレンジメント留学をご検討されている方はぜひご一読を!

ちなみに当校でのレッスンでは時差ボケ&実習で立ちっぱなしの日々で連日お疲れだったとの事ですが、ブレのない美しいアレンジメントは10日間のフローリストコースでしっかり学ばれたからだと思います。作品はとても素敵です。
鳴海さんの他の記事では語学スクール選びのコツから始まり、日本料理のパーティーを通じての友達作りやホストファミリーとのよい関係作りなど、いろいろとうなずきながら読ませていただきました。よい先生につくことが大事である事、積極的に行動する事で限られた時間を最大限に活かしましょう!と、本当に海外留学のヒントが沢山出てきます。鳴海さん、英国フラワースクールのご掲載ありがとうございました。 充実したイギリス生活をお楽しみください!

鳴海汐さんの「人生を変える!30代のイギリス短期留学成功のヒント」 花留学編

その他の英国留学の記事 

フラワーアレンジメントを学ぶ 春のキャリアーコースは4月24日スタートです。

コーサージュ パーティ用の花飾り

イギリスフラワースクール授業 グラメリアコサージュ
イギリスフラワースクール授業 グラメリアコサージュ
8月末から始まっているフローリストコースも3週間目。プラクティカルフラワーアレンジメント・コースはキャリアーコースで習得した技術をブラッシュアップさせるためにテーマを絞っての実践クラスです。今回はコサージュとボタンホール*の作り方、先生のデモ写真がMiyuKiさんから送られてきました。ありがとうございます。最初は大変と感じるワイヤリング作業ですが、慣れれば美しくスピードも確実に付いてきます。頑張って下さい! 紫のグラメリアはMiyukiさん作かな?

*イギリスではブートニアの事をボタンホールと呼びます。

秋のヨーロッパクラス2012
フラワーデザイン・オブ・ブリテン 2012年秋のフラワーアレンジメントコース
9月25日- 28日4日間 <満席>

花の学名

Nerine bowdenii
昨日東京のフラワーマーケットにて花を買いました。ふとラベルを見ると、なんと学名がのっているではないですか!学名はラテン語。現在ラテン語が使われる分野は、宗教、医学、そして植物学の世界の限られた範囲。馴染みがなく、なおかつとても長い名前。こんなものを日本語で見てしまったのでちょっぴり嬉しくなってしまいました。輸入の植物や花も多く、だんだん学名と固有名を入れての取引に移ってきたのでしょう。

花留学をするとお気づきになると思いますが、花は他の国では学名で呼ばれます。長い変な名前が出てきたら学名と思い、少しづつ気にするようにして下さいネ!
お花の名前はネリネ Nerine bowdenii 'Favorite'
ヒガンバナ科ネリネ属 Amaryllidaceae
南アフリカ原産

ロンドンレストランフェスティバル London Restaurant Festival Oct 8 - 13

London Restaurant Festival
ロンドン中のレストランが多数参加。三ツ星シェフからファミリーレストランまでジャンルを問わない食の祭典です。期間は10月8日から13日まで。

パーティー用ハンドバッグ

back side of the party bag 
先週末は花好きたちのサマーパーティーでした。その会場へお越しいただく方へは何かグリーンを身につけてもらう事にいたしました。今のヨーロッパ諸国ではすでに何年も前から地球グリーン化対策が進められ、その運動の一環として日本からの参入です。まぁちょっと大げさですが、こんな事をする人がいてもよいかなと思い立った次第です。
party bag

FDBヨーロッパスクール ロンドン コンテンポラリーフラワーアレンジメントクラス

London Contemporary floral design class by Flower Design of Britain
今年で3回目となるヨーロッパスクール。異国でのトレンドの動きを肌で感じて自分なりに消化してゆく試みを続けています。消費者の求めるものは変化が早くファッション業界とある意味同じです。実際昨年のロンドンクラスではパープルを取り上げ、旅先すべてパープルのディスプレーが鮮明でした。どんな仕事に携わっていても流行を置き去りにする事は難しいのではないでしょうか。

さて、最近よく使われている「コンテンポラリー」についてちょっと補足です。

花留学に追い風

イギリスポンドに対して円高が急速に進んできています。過去20年間で現在が一番の円高です。

花を仕事とするために勉強する学校。せっかくですからこの機に海外花留学へ目を向けてみて下さい。イギリスを含めヨーロッパ諸国では公立で1年-2年たっぷり期間を取り、インターンシップを含めたトレーニングプログラムを用意している学校があります。金銭的・時間的な余裕があればもちろんお勧め。でも限られた時間で学ぶにはやはりフラワーデザイン・オブ・ブリテン(FDB)のようなプライベートスクールが適しています。

FDBではベテランの先生たちが一日中生徒たちと向き合って熱心に授業をしています。大事な事は私たちにもわかりやすくデモンストレーションを交え教えてくれます。フラワーアレンジメントの基本はどこの国でも同じです。でしたら今円高を利用してイギリスで授業を受けるのもアイディアです。

留学支援大手会社が破産

大手の留学支援会社が破産というニュースを目にしました。留学情報を大量にもち、カウンセラーを何人も置く業者です。

海外留学。私が若かりし日のころ、かなり苦労をしてフローリストリーの専門学科を置く大学を探しました。20数年前です。あちらこちらへ出向き時間こそはかかりましたが、結局イギリスの組織を見つけ出し、そこから沢山の情報をいただけたのです。留学を志す方、業者を上手く利用するのももちろん有効な手段です。でももう少し自分で石橋を叩いて渡る位の気持ちでもよいのではないでしょうか。

海外ではリスク管理がとてもしっかりしています。すべて自己管理で自己責任です。海外へ留学を目指すのでしたら、ぜひ日本にいる今からリスクマネージメントも身につけて下さい。

イギリス学校生活 in Weston-super-Mare - お洗濯編 -

フラワーデザイン・オブ・ブリテンのコースに参加中の石川様より, Weston-super-Mareの滞在情報が寄せられてきました。
B&B近くのランドリーを利用していますが、営業時間と料金が改定となっているそうです。

ランドリー
・営業時間 AM8:00 ~ PM8:00(Last Wash PM6:30)
・洗濯機  £2.70 (約30分) ※ £1×2枚、50P×1枚、20P×1枚が必要
・乾燥機  1回 50P(約5分) ※ 50Pが必要、やはり1回では乾きませんでした。
・両替   買い物の際に、できるだけ50Pに替えてもらいましたが、ランドリーの向かいの美容院でも快く両替してくれました。

生徒さんからのちょっとしたお便りでも嬉しく思います。これから留学をなさる方にとっては現地の情報がとても大切です。ありがとうございます。来週からはインターンシップですね。残り一ヶ月いろいろ見て学んで下さい。

ロンドン

Heathrow Express LondonPaddington London Paddington

ちょうど一年前の今頃、所用でロンドンにいた事を思い出しました。6月という季節は緑が大変美しくハイドパーク近辺を散歩した記憶が鮮明に蘇ってきました。
今年、ロンドン・エクストラヴァーガンザというフラワーアレンジメントのクラスのため再びイギリスへ行くことになりました。
ふと思い出して現地の写真を探して見る事に。

今回はロンドン・パディントン駅 懐かしい方もいらっしゃるのでは?Heathrowエアポートからわずか15分でロンドンの街中へ到着です。
まだ間に合います。この秋ロンドンヘご一緒しまししょう!

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