ジャパンカップ

ジャパンカップ2013

4月14日(日曜日)、東京ビッグサイトで開催されていたフラワードリーム内の会場でフローリストのジャパンカップがありました。前日持ち込み作品で20人選抜され、さらに舞台でブーケとアレンジメントのコンペを勝ち抜いた10名によるステージです。細かい作業の繰り返し、費やした時間を考えると参加された皆さんが入賞に値すると思います。選手の皆様お疲れ様でした。

持ち込み作品(本日は順位に関係なく私が好みの作品をピックアップしています)
ジャパンカップ2013予選 持ち込み作品 ジャパンカップ2013予選 持ち込み作品

ブーケとアレンジメント
ジャパンカップ2013予選 アレンジメント ジャパンカップ2013予選 ブーケ

ファイナル テーマ "春のときめき"
ジャパンカップ2013 ファイナル開始前

結果
1位 丹羽英之さん 花門フラワーゲート銀座店
2位 伊藤篤さん  長野県飯田市 アプリ
3位 長田太地さん 世田谷区 ユー花園

ジャパンカップ2013 ファイナル 丹羽さん作品 1位入賞 丹羽さん作品

ジャパンカップ 2012 作品3 ファイナル

ジャパンカップ2012 ファイナル1位作品" ジャパンカップ2012 ファイナル2位作品" ジャパンカップ2012 ファイナル3位作品

ジャパンカップセミファイナルを通過した10名。1900x1600のエリアに1時間でデザインを作成。双璧の戦いであることは間違いないですがやはり経験の差が出るのはこの場面だと思います。目の前の資材を使い短時間にストラクチャーを考えアレンジする。大変難しいと思います。一名ほんの数分、いえもしかしたらものの一分だけ手を止め考えている方がいらっしゃいました。大舞台でも冷静ですね。彼はトップ3に入られた中のお一人。彼の作品は3面展開ではなく4方見でどこから見ても美しいアレンジメントが目を捉えます。さらにアレンジの配置の高さを変える事によって生まれるリズムとここちよい空間も私には非常にポイントが高かったデザインエレメントの1つです。資材の1つすだれをもっと見せる工夫があれば優勝だったかもしれません。

客席から拝見していても興奮のステージ。選手の皆さん大変お疲れ様でした。日本のフローリストたちを引っ張り若い後輩たちを育てていって下さい。来年のジャパンカップ開催は3月、そしてチャンピオンシップが8月京都での開催が決まっているとの事です。

花材
エルムレス 黄色 クルクマ ピンク セロシア赤 ダリア ピンク ヘリコニア(ハンギング)赤 ハイドランジア ピンク
イタリアンルスカス ストレリチア(極楽鳥花)の葉 モンステラ アンスリュームの葉 レザーリーフファン ヤツデ

入賞者
1位 日坂昭広さん ブロッサム (写真左)
2位 丹羽英之さん フラワーゲート銀座店 (写真中央)
3位 長田太地さん ユー花園 (写真右)

ジャパンカップ 2012 作品2 セミファイナル

ジャパンカップ2012 セミファイナル ブーケ ジャパンカップ2012 セミファイナル アレンジメント
89名のエントリーの中から選抜された20名は舞台の上でセミファイナルを迎えます。経験豊富な方でも緊張が走る瞬間ではないでしょうか。わずか3分で花のパッキングを開けリストを参照しながらのチェック。時間が短すぎとてもすべてを開封できる状態ではないと感じました。インターナショナルの舞台ではコンディションが良くない花を交換してくれる時間でもあります。とはいえ競技時間は皆さん同じ。一作品目はブーケ、次はアレンジメントです。その日用意された花は両方に使います。花材は以下の通り。ピンク、黄色、オレンジ、赤、白、薄ピンクのバラ以外は彩度も高く舞台映えする夏色の花と多種類の爽やかなグリーンで季節を感じられました。個人的には青系の花も欲しかったですね。

花材
バラ 薄ピンク ディープピンク(花の名前で紹介していただければもっとイメージがつかめてよかったのです)オンシジューム ピンポンマム黄色 ダイアンサス(輪カーネーション)オレンジ ハイドランジア グラジオラス(*多分私の空耳 誰も使っていませんでした) カラー白 グロリオサリリー赤
ナツハゼ フサスグリ フトイ 姫ガマ オクラレウカ モンステラ リキュウソウ スモークツリー ピットスポラム レモンリーフ レザーファンリーフ グリーンスケール 斑入りギボシ 

メガネを忘れてしまいぼんやりでしたが、#7の方はバインドする前のポーションがエアリーで素敵でした。遠くでしたが#16、#17の方々もポーションが安定していてよく目に留まりました。

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さて今日からイギリスではハンプトンコートのフラワーショーが始まります。ただちょっと今年は肌寒いみたいですよ。ジャケットをお忘れなく!

ジャパンカップ 2012 作品1

フローリストの競技会ジャパンカップが昨日6月30日より東京ビックサイトにて開催されています。年々出展者のレベルが上がってきているように感じるこの頃です。まずは私が選んだトップ3。よい作品は力強くそこからオーラが出ていて惹きつけられるのです。作風で誰が作ったかもわかるようになります。今年は作り込み過ぎないよい作品が沢山ありました。百聞は一見に如かずです。フローリストでなくてもぜひお出かけ下さい。

「百歳の誕生日を祝う」
ジャパンカップ2012 持ち込み作品 ジャパンカップ2012 持ち込み作品 ジャパンカップ2012 持ち込み作品

「Vege-Table」
ジャパンカップ2012 持ち込み作品 ジャパンカップ2012 持ち込み作品 ジャパンカップ2012 持ち込み作品

「泉 溢れ出る喜びを」

ジャパンカップ 2011

ワールドカップへの登竜門 ジャパンカップが7月1日開催されました。それぞれのクリエーション暑い中お疲れ様でした。
お写真橋本先生よりお借りいたしております。
フラワーデザイン ジャパンカップ 持ち込み作品 フラワーデザイン ジャパンカップ 持ち込み作品 フラワーデザイン ジャパンカップ 持ち込み作品 フラワーデザイン ジャパンカップ 持ち込み作品 フラワーデザイン ジャパンカップ 持ち込み作品 フラワーデザイン ジャパンカップ 持ち込み作品

総合優勝は ブロッサムの日坂明広先生、2位はフローリストこもの花苑の平本拓也様 3位は窓花の平野弘明様 おめでとうございます。
私たちの「祈り」届きますように!

ブーケとアレンジメント ジャパンカップ2010 セミファイナル

第一次審査をパスした20人によるブーケとアレンジメントの競技。持ち時間は30分ずつ。ブーケのテーマは 'Crystal Summer'
ブーケは束ねる所までは安心して観覧。ここからが難しい!丸い器、切り方を間違えるとうまくセンターに納まらないんです。本来ブーケは何もない状態でしっかりと立たなければなりません。デザインを加えてますので当然バランスも難しいですが、さらに厄介なフォルムの器です。こちらがドキドキ!
Japan cup 2010 bouquet 1st prize Japan cup 2010 bouquet Japan cup 2010 bouquet

持ち込まれた作品 ジャパンカップ2010

ちょっと日付けが前後してしまいますが、セミファイナルに向けた一次審査です。

テーマは’ワクワク ショッピング’ ウィンドーディスプレーのデザインです。
すでにキーワードが入っていますよ。’ワクワク’ そう、楽しい気持になるようなウィンドーディスプレーを求められているのです。お店は楽器屋さん、旅行会社、化粧品、お茶屋さん、ジュエリー、文房具、呉服や漆器屋などなど。中には宇宙旅行という商品もありましたよ!フレームは作り込んできて会場で設置。作品には店と商品のPRを含んだメッセージ伝達をしなければなりません。皆さんすぐに何かおわかりですか?ぜひログインしてお答え下さい。

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