マーケット

キャンドルの種類

キャンドル チャペル
キャンドル candleはラテン語のcandere輝る/光るからの派生語

チャペルタイプ
先がピラミッドのように尖っていて丸型の比較的太いタイプ。高さは5㎝から50㎝など様々。サイズの表示は高さmm/直径mm 色は白が大半。教会で使うオーソドックスなタイプでロンドンでは色のオーダーが可能との事。この時期はマーケットにゴールドもお目見えです。(画像はトップ)

ピラータイプ
キャンドル ピラー
円柱型で太さ長さもいろいろ。色は赤 オレンジ ブルー モスグリーンなどちょっとラステックなイメージに仕上げられているのが今のトレンド。こちらはFDBの卒業生の利佳さんが彼女のウェディングに手作りした物で、とても大事にしているキャンドルです。

テーパードタイプ
キャンドル テーパード キャンドル テーパード
先端に向けなだらかに細くなっているキャンドル。太さも豊富でエレガントに空間を演出。アイボリー ゴールド シルバー インディゴ グレー ベージュ パープルやピンク、中には混色でデザインをされた物もあります。テーブルクロスに合わせられるほど多くの種類があり空間をうまく使いたい時はお薦めです。ただしアレンジメントに入れる際はしっかりと固定を。

ハウスホールド 
細長い円柱。先端もフラット。ピラーを細長くしたタイプ。今年はライトなグレーと黒 ブラウン系も素敵かも!

ディナー

イギリスでもっともよく売れる花ランキング

大地震からかれこれ2週間。悲しみに浸り続けている場合ではなく、復興を目指して力を合わせ経済を活性化してゆかなければなりません。何年かかるかわからないほどの大打撃。消費を促し私たちのお金が市場に廻らなければ不況はもっと深刻さを増し、今の世代では到底回復できないほどになります。前進してゆきましょう!

さて昨年度2010年、イギリスでもっともよく売れる花ランキング トップ10です。名前の由来も添えましたのでお楽しみ下さい。

1位 バラ イギリスの国花 です。原産は中国
2位 ユリ 白いユリはイースターのシンボル 純潔を表します。鉄砲ユリは日本原産です。
3位 スプレーマム(小菊) 使いやすくとても長持ちするお花、8世紀中国から日本へ。17世紀日本からヨーロッパへと渡ったお花です。
4位 ガーベラ 現在は約600種。キク科で南アフリカ、タスマニア、南アメリカ、アジア地域などが原産地。オランダの植物学者Groniviusさんにより発見、同僚でロシアでガーベラを収集していた Traugott Gerberさんからこの花を名前をもらいました。
5位 アルストロメリア 南米チリ、ブラジル、ペルーの冷涼な山岳地帯で育ち散形花序(Umbel)、長い茎の上で5つ位に枝分かれした先端に花をつけ、 傘の骨組みのようになります。アルストロメリアはスエーデンの弁護士Cas Alstroemerさんが南米を旅行中に 発見。彼は同じくスエーデン人での現代の植物分類を考案したCarl Linnaeus さんのために多くを収集し育てました。その植物への敬意と彼の献身をたたえ、LinnaeusさんはCas Alstroemerさんの名前からこの花をAlstroemeriaと命名しました。
6位 フリージア 香りを楽しめる南アフリカ原産、アヤメ科の球根植物。 この花は南アフリカの植物学者Ecklonさんにより、ドイツ人で友人であるF. Freese医師の名前を付けました。英語での俗名は "Cape lily of the valley"....試験に出そうですね!ちなみに"Lily of the valley"はスズランの事。

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