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ワークショップ、海外花留学、海外イベント

オランダナールドワイクの花市場

flora HollandBloom Plaza
グラスハウス(温室施設)の立ち並ぶウェストランドのナールドワイク。 巨大ハイテク施設とビルが立ち並ぶ花産業の中心エリアです。

唯一人のいるところ

packing flowers
仲卸で一か所だけ人が集まっているところがありました。輸出用に葉や花を束ねる作業があるのです。
機械もあるのですが、この会社は手作業。花が痛まないよう大切に作業するのです。
皆さんイキイキと働いていました。

オランダ人デザイナーのデモンストレーション

Floral demonstration by a dutch designer
予定していたデザイナーがご病気でこれなくなり、ピンチヒッターとして急きょ仕事を抜けだしてデモをしに来てくれました。彼女は量販店に卸すブーケを作る統括責任者だそうです。それにしてもこの花の数。すごいですね。わずか4分の間にかなりダイナミックな花束が出来上がりました。ゴムを使って束ねる方法、かなり実用的です。

流行りもの

Achromatic
黒なのです。何か黒いものをアレンジメントにいれたり、ブーケにつけたり。ハロウィーンだけではないようです。クリスマスも黒が入ります。M&S花庫にてGeoffrey先生による解説です。それにしても良く動き回る(笑!)。

ヨーロッパは秋のプレリュード 秋色のゆかしみ

Geoffrey Hughes Floral Design Class
作品はすべて秋色。ヨーロッパの今の景色と調和させ、季節を感じさせるように個々に表現します。花は本当にすべてトップレベル。これほどの花材の充実はおそらく世界中探しても他のスクールでありえないでしょう。忙しすぎるスケジュールですがわずか一週間、先生も生徒も沢山のアイディアをマスターしようと神経を集中させています。

オランダ ヨーロッパクラス初日

クラスの様子です。
Barbara
FDB校長であるBarbara先生のデモから始まりました。
テキパキとした手さばき、そして要点をすかっと説明する姿に元インターフローラのイギリス審査員代表の姿が映ります。海外留学組の私たちにはかなりわかりやすい英語で説明をしてくれます。

オランダ花クラス前夜

10月7日
Wassenaardowntown"
全員ホテルに到着。
初日の時間を節約するために、ウエルカムセッションを本日の夕方に変更。ホテルの部屋はとても大きく、先生の部屋でパーティの準備をしています。

奏でる秋のプレリュード  オランダ グラスシティーでの花クラス

ホームであるイギリスを抜け出し、世界中の花が集まるオランダ・ナールドワイクでの海外レッスン。ウエストランドの巨大市場の見学や、アールスメーアまでホルティフェアのフラワーショーへ出かけたり、オランダ・イギリスのマスターデザイナーたちのデモンストレーションなど、フラワーアレンジメントのクラス以上に楽しみ満載。花に囲まれぎっしり充実の5日間クラスです。

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