ウエディングブーケ

"Saying it with flowers - 花に託して"  結婚式 昔と今

Tuzzy Muzzy / Nosegay
結婚式はいつの時代でも祝福に満ち喜び溢れる集まりです。もっとも古い時代の結婚式では、花、ハーブ、種など使われるすべての植物が幸運を導くものとして選ばれました。キリスト教以外の人々にも白を基調とする盛大な結婚式は、花が喜びの場をさらに盛り上げてくれると信じていました。

中世期の花嫁は青いドレスを着ていました。青は伝統的に純潔を意味する色だったからです。花嫁も花婿も時々ブルーのリボンでできたバンドをする時があります。これは Something four の1つで、何か青いものを付けると幸せになるという言い伝えからです。* 

花嫁は庭から厄除けの意味がある花を選びブーケにして幸運を祈ったそうです。常緑は魔女よけ、ローズマリーはよい思い出や記憶、愛の神ヴィーナスに捧げられた愛のシンボルのマートル、金のメッキを施された麦は子孫繁栄を意味するものでした。お風呂の習慣がなかった為、甘い香りの花を撒いて結婚式を行いました。現在のフラワーガールはそんな目的で生まれたポジションです。ゲストは可愛いハーブや花でつくられたポージーを持ったり、あるいはポプリが入ったポマンダーを(腰)につけたりしていました。やがてピューリタンの誕生により、これらの人々のちょっと仰々しい習慣はすべて消滅させられてしまいました。

英国王室歴代のウエディングブーケ

イギリスのフローリスト情報誌"Florist"のホームページから 英国ロイヤルウエディングのブーケの写真を見つけました。使われた花の詳細まで載っています。ご参考までに。

記録を更新するくらいの円高です。ロンドンへお花の勉強に出かけましょう!フローリストの方いかがです?
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ロンドン花留学 フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011
フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011

開催日時 2011年10月27日 - 30日(4日間)
場所 ロンドン ハマースミス
費用 680ポンド
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