海外花留学

ヨーロッパクラス2016 コンテンポラリーウエディング D4

フラワーデザイン 海外レッスン イギリス Geoffrey Hughes コンテンポラリーウエディング
いよいよ最終日。Geoffrey Hughes先生のご担当です。モダンウェデイングとの予告がされていました。フレームと花の極めてシンプルなアイディアです。それもそのはず、コンテンポラリーとは一つのアイディアで構成するシンプルなデザインカテゴリーですから。使う資材はcaineと言っていましたが平べったくそいだ木のようなもので、水につけるとしなりやすります。ミツマタかなとも思いましたがちょっとわかりません。着色されていますので様々な色が入手できるそうです。テーマはウェディングでしたのでここは無難な白で。皆さんのフレームは大変ユニークですよ!グループレッスンは本当に楽しいですね。私たちのレッスンでは同じテーマで同じ花材を使ったとしても全く一つとして同じ物はできません。それぞれ自分で考えて自分のデザインを作り上げてゆきます。FDBはこのトレーニングの繰り返しですので、ヨーロッパクラスへエントリーなさる方々は慣れたものです。花にはコットンで給水をしました。今時?と思われますが、デリケートな花に高熱グルーでのステム処理はしたくありませんでした。壁にかけて写真大会です。

ヨーロッパクラス2016 フレームブーケ D3

フラワーデザイン リンダ・オーエン先生のレッスン
いつも素敵なLynda先生のご登場です。フレームを用いたハンドタイドが今回のレッスンテーマでした。
どれもデザイン性のあるお洒落なフレームばかりが並んでいます。3段重ねた立体フレームにはじまり、和紙を使った優しい雰囲気のフレーム、秋色の葉を使ったのテクスチャーフレームや、サイドに高さがあるトランスペアレンシーなフレーム、麻ひもを編み込んだフレームなど凝ったアイテムばかりで、フレームを見ているだけでもテンションが上がってきます。多くの作品を審査しているご経験から浮かぶデザインはどれも素晴らしいと思うと同時に、こんな先生のレッスンを受けられるのは本当に幸運な事と感じます。

トップアイテムは立体フレームブーケです。ベースにワイヤーを編み込みます。フレームをゆがまないように慎重に組む必要があるため、木片を挟み込み空間が均等になるように作業を進めます。ダイナミックさが売りのブーケですので、大胆な木の枝の使い方、時短のためのガーランドなど様々なフローリストのテクニックをご披露いただきました。今日もまた学び多き一日となり大変勉強になりました。立体フレームは少し時間もかかり難しいのですがこの季節に出回る実物等の花材で美しいブーケとなりますのでまたゆっくりと作成してみたいと思います。
フレームブーケ イギリス フラワーアレンジメント レッスン
フレームブーケ イギリス フラワーアレンジメント レッスン イギリス フラワーアレンジメント レッスン

ヨーロッパクラス2016 パーティギフトのアイディア D2

フラワーアレンジメント留学 パーティギフトのアイディア イギリス フラワーアレンジメント レッスン パーティギフトのアイディア
ディナーへお招きいただいた時、ホストへの一番の贈り物はお花とお酒だと思います。今回はシャンペンやワインのボトルを入れるホルダーのギフトアレンジメントでした。何か小さな飾り物を持参するようにとのリクエストがあり、みなさんそれぞれ持ち寄りました。レッスンのデモで見せられた先生のボトルホルダーはドライのリーフやドライフラワーを中心としたかなり独創的なアレンジメント。作品には迫力があり一目見たらとても忘れられない程のインパクトでした。ボトルの取り外しも簡単。実用的であり非常にお洒落だと感じます。

事前にホルダーの下準備はされており、植物の枝を整え土台にワイヤーで丁寧に括り付けてゆく作業から開始です。ここでしっかりとゆるみがないように取り付けです。持参したペンチが大活躍。ローリエの葉をボンドで側面に貼りつける作業がありました。コールドグルーは時間がかかりあまり効率がよくありません。そこで登場したのが両面テープです。私と他の生徒さん1名が持参しておりクラスのみなさんで使いました。ベースが出来上がりランチブレークです。数パターンの飾りを持参していたためアイディアが固まらずちょっと足踏みしていましたので、ランチは丁度よい気分転換でした。毎回ランチボックスをもってご登場のGeoffrey先生。とてもおいしくいただきました。いつも大量の食料の買い出し、人数分のご用意そして特別メニューのご配慮にも感謝です。
フラワーアレンジメント留学 シャンパンボトルのホルダーを作る過程でベイリーフを貼りつける作業 フラワーアレンジメント留学 レッスンで作った作品

ヨーロッパクラス2016 Malvern

イギリス フラワーアレンジメント留学
イギリス花修行より帰国しました。当初はロンドンでの開催予定でしたがしたがFDBイギリス本部事務所の所在地であるWorcestershireのMalvernへ教室での開催となりました。Malvernはイギリスの作曲家Sir Edward W. Elgarの出身地で、美しい丘の風景と素晴らしい水で有名な所です。街の中には水汲み場がいくつもあり、住民たちにも豊かな自然からの贈り物が役立っていると感じました。以前にもご案内しましたが、この水は女王陛下へ献上されているとの事です。自然は私たちに様々なメリットをもたらしてくれます。次の世代のためにしっかりと守り大切にしてゆかなければならないと感じた次第です。この地は英国の小高い丘であるためは日本より秋が早くすでに落葉も始まっていました。ひんやりとした朝の空気に包まれて、落ち葉舞う小道の散歩も風情あるものでした。
英国フラワーデザイン教室 英国フラワーデザイン教室 周りの景色
教室は小さな山小屋です。大きな窓が東側と南側にありお天気の良い日は柔らかな陽が差し込み暖かくなります。ちょうど先生の後ろが東窓、窓から見えるテラスや丘の風景もよい雰囲気です。この建物はイングリッシュパブのオーナーが貸し切りのイベント用に用意している離れだそうです。パーティーなどに利用されるとの事。白い机と椅子、女性のオーナーのテーストを感じるなかなかチャーミングな部屋でした。外のデッキでいただくイギリスのエールビールを心待ちにしていたのはどうも私だけではなかったようです。

マレーシアで初クラス

マレーシアで初のクラスを試みます。3日間でフローリストの基本テクニックをご紹介。このコースはこれからフラワーデザインを始めたい方やジュニアフローリストにお薦めしたいと思います。また基本が少し甘いとお感じの方もリフレッシュにお出かけになってみてはいかがでしょう。3月下旬なんて日本では超忙しい時期ですが、もしもスケジュールが空いているようでしたらぜひご参加ください。エアポートからタクシーで10分の距離です。

3月27-29日 3日間
初心者対象 ベーシッククラス
費用 430ポンド(約59,000円)
 フラワーデザイン・オブ・ブリテン マレーシアクラス

お問い合わせ info @ fdb-flower.com

フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドンクラス2011

Flower Design of Britain London class 2011
Flower Design of Britain London class 2011
Flower Design of Britain London class 2011

準備が整った様子です。今年からはその日使う花だけを並べる事にしました。資材も多くクラスの間は大変忙しくなかなか
外の花までは目が行き届かないのが現状です。実は昨年ストックしていた花の盗難がありました。どんな時にも注意は必要です。
FDBロンドンクラス2011年始まりです。

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