フラワーショップ

花屋の衛生管理

いつも清潔で管理が行き届いているフラワーショップ 花やの衛生管理はホットな話題
イギリスの学校の1Fはフラワーショップです。入口から奥行がかなりあり一番奥に作業台があります。毎日必ず発注が入り大変多忙な店です。フラワースクールへご参加の方はぜひ奥の作業台とその中のワークスペースをご覧になってみて下さい。花の入荷があり水揚げ作業を早朝からしておりますが、お客様が来る時間帯にはとても綺麗なんです。

フローリストの衛生管理はとても今ホットな話題です。特にここ十年の間に花を取扱いを始めたスーパーマーケットが必至になって顧客の獲得を目指し花の管理に躍起になっています。物価の高い英国ですからお客様は当然長持ちするお花をお求めです。デザインでは無論トレーニングを重ねたデザイナーがいる花屋に軍配が上がります。では追いつける所と言うとできるだけ長く持つ花を販売するという事です。

イギリスは日常から家に花を飾ります。気候が日本よりも涼しいため9日は当たり前。花によっては15日から20日もという大変厳しい要求があります。人の出入りが多いフラワーショップは大抵綺麗で衛生管理がなされています。いくら表向きが立派で素敵な造りでも足元が切り落とされた茎や葉だらけではバクテリアがはびこります。皆さんのお店大丈夫ですか?綺麗を心掛けましょう!

イギリスのフラワーショップ 母の日に向けて

母の日のフラワーギフトになる鉢物 胡蝶蘭は大人気 イギリス母の日 ショップディスプレー
母の日のフラワーギフトになる鉢物 店の外に置かれています 母の日のフラワーギフトになる鉢物
イギリスの花屋では今週末に来る母の日に向けての準備が進んでいます。イギリスの母の日はイースターに関連するため毎年違った日にちとなっています。
数え方は四旬節(レント)に入ってから第4回目の日曜日。家族が集い大きな教会(Mother Church)へ出向いた事や、働きに出ていた娘たちが母に会いに来る日だった事などから3月のこの時期に母の日として定着してきました。詳細はFDBのトピックスイギリスの母の日のページで。

贈り物の定番はお馴染にのフラットブーケやポージーブーケ。最近の傾向では鉢物の花をバスケットに入れたセットもよく売れます。そして胡蝶蘭など花の開花期間が長い花もとても好まれます。シサル麻やちょっと大きめのリボンでチャーミングにドレスアップします。イースターのシンボルカラーの1つ紫色も人気。ピンクは女性に送る花ランキングのナンバー1。ヒヤシンス等の球根はバスケットに球根毎植えこみパッキングです。写真ぶれてしまっていますが、撮り直しを頼むのもはばかれるくらい忙しそうですので本日はこれでご容赦ください!

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