テーマ
1作品目は、2人のためのグリーンティー Green tea for two テーブルアレンジメントです。
3月26日午前10時から大会は始まりました。初日は2アイテム 最初のプログラムは「Flowers on Orient」のテーマで自由作品、そして2個目はサプライズアイテムを渡され、競技者は15分でデザインを決め1時間で作成です。サプライズアイテムのテーマは「上海灘-Shanghai Tang」のショップウインドーを飾るもの。上海灘は中国スタイルの服装をモダンテーストにアレンジした高級ファッションブランドです。
コンペテイターたちはすでに上海入りし、今朝はフラワーマーケットへ買い出しに出かけたそうです。この後から続くハードな試合の前、沢山の花の香に包まれちょっとリラックスできる一瞬だったのではないでしょうか。さて、上海には沢山フラワーマーケットがあるようです。花鳥市場とあり、花と鳥はどうも切ってもきれない縁なのでしょうか。そしてどれも街中で比較的アクセスがよさそうです。時間がとれれば私も出かけてみようと思います。英語のサイトから拾いましたので漢字名が微妙ですが、まあなんとかなると思います。
Jiangyin Flower and Bird Market 花鸟市场
18-28 Huangjiajue Lu 安顺路 & 定西路
near Zhonghua Lu & Penglai Lu
2号線虹橋駅下車、5分
Caojiadu Flower Market
上海市静安区长寿路1148号 / 1148 Changshou Lu , Jing'an
http://na
5239 7777
30 mins. walk from Jiangsu Rd
Daily, 5am-6pm
2号線中山公園駅、タクシー
Jingwen Flower Market
上海市徐汇区 陕西南路南昌路225 / 2225 Shaanxi Nan Lu
第13回インターフローラ ワールドカップ チャンピオンシップ大会
フラワーデザイナーの世界の頂点を決めるコンペティションが3月26日-28日上海で開催されます。参加するフローリストたちは20名。各国のフラワー競技選手権を勝ち抜いてきたエリートデザイナーたちです。華麗なる花さばきや高度なテクニックを身近に見学できる最高の機会です。飛行時間も短く、ヴィザも必要ないためFDB春の海外勉強会の企画といたしました。前日の25日にはグレゴール・レリッシュさんのデモンストレーションもあるとの発表がありました。
3月26日ー28日
上海市リバーサイドオリエンタルホテル
NewZealand Interfloraのページ
数か月も前から準備していたコンペティターの皆さん、頑張って下さい!
中国5大節句の一つであり、もともとは古代中国旧暦の3月の最初の巳の日との事です。
この日は薬草などを使い、川の水で身の穢(けがれ)を祓う習慣があったそうですが、後に紙や草木などで作った人形に己の穢れを移し川へ流していたとの事。流し雛はその習慣の受け継とも思われます。この時の人形は人形(ひとかた)、形代(かたしろ)と呼ばれていました。
平安時代の日本では紙で作られた人形遊びがされていました。また公家などの地位ある子女たちの中には、はまぐりの貝遊びがはやっておりました。今の雛段飾りに見られる貝桶は嫁入り道具のひとつでした。そして江戸時代中期には庶民にも雛飾りをする風習が広まり、後期に入ると、人形作りの技術も向上し、雛人形は世相を反映する面相と華麗な衣装となり現在のような段飾り様式が形成されてきました。
左近の桜と右近の橘

バレンタイン・デーも近くなり、チョコレート売り場に女性が溢れる時期でもあります。日本では女性たちの一大イベントですが、諸外国では男性も女性もプレゼントや花束、チョコレートなど親しい間柄でのプレゼント交換会となります。そして多くの花屋ではバレンタインの数日前から赤いバラの花で埋め尽くされ、母の日と同様にもっとも忙しい日となります。日本で残念ながら花を贈る習慣が少なくちょっと淋しいのですが、一年に一度のバレンタィン・ディー、愛を伝えるのにふさわしい花を考えてみました。もちろんキーワードは花言葉です。同じ花でも色が違うと意味も違いますので現役フローリストの方はちょっと注意が必要ですよ!
バレンタィン・ディー 愛を伝えるお花達
赤バラ: 愛 願望
紫バラ: 一目惚
先週から柊が市場に出回りだしました。いよいよ春が近づいているのだなと思いました。季節の節目となる『節分』、春は立春の前日、2月3日が暦上冬の最後の日となります。この日『節分』は柊と鰯、豆がらを戸口に飾り、豆まきをして福を呼び込みます。そして近年では恵方巻きなる太巻き寿司が流行していますね。今年2010年の歳徳神様の方向は西南西だそうです。さて、ここで出てくる柊。なぜ春の節分の植物として選ばれたのでしょう。
柊・ひいらぎ、名前はこの葉の先にトゲがありそれに触ると痛くて「疼らぐ(ひいらぐ)」→「柊木(ひいらぎき)」→「柊(ひいらぎ)」となったそうです。
邪気を払うとされ昔は庭に植えられていた木です。近年では一般のご家庭では、なかなか柊の木が見られなくなってしまいましたね。やっぱり触ると痛いのが理由でしょうか...

最近はソウルに出掛ける事が多いのですが、先日いつもは閉まっていて様子がわからなかった小さな花屋が開いているのに気が付きました。嬉しくなってしまい思わずカメラを向けた所、中からニコニコしたおばさまが出ていらして、外にいたお兄さんも陽気に記念撮影に収まってくれました。小さなお店でどうやって営業をしているのか興味があったのですが、ラップトップでのオーダー管理と商品管理、失礼ながら年齢の上の方までちゃんとネットワークでつながっている所はさすが電脳大国ですね。
韓国の方たちはとても優しくフレンドリー方が多いと感じております。礼儀も正しく親切でいつも感心させられます。この国の居心地がよいと感じる理由は、”人の温かさ”からでしょう。ほっ!それともう一つ、韓国料理はヘルシーでとても美味しいですよ!