その他

バーク

shredded barks on a ground shredded barks on a ground
普段は通らない所なのですが、何気に子供たちがよく遊んでいる公園を横切りました。ん!足元が柔らかくふわふわしているのです。下を見るとなんと粉砕されたバークが一面に敷き詰められておりました。大きな木が沢山ありいつもよく手入れがされている府中の森公園。公園の裏手の一角には伐採された木が積んであるのを見たことがあります。きちんと処理をして地面に還していたのですね。こんなにやわらかい天然バークベッドでしたら子供たちも安心です。大量に出るコミで頭がいたいこのごろ、ちょっと心温まってしまいました。

アレンジメントにプラスα

floristry sundry 'pepe cone
イギリスへ行くと毎回奇妙な物を目にします。昨年のロンドンクラスでは色の付いている乾燥したサンゴのようなものを渡されました。最初はどう使ってよいものか戸惑うものですが今回は花数も少なくちょっとさびしかったアレンジメントに添えてみました。色はこのアレンジメントに入れたガーベラと同じ。個性的な資材で頼もしい助っ人となってくれました。ペペコーンという呼び名です。今では日本のマーケットでも見られるようになりました。オレンジ、白、黒、ライトブルーなどありました。現地ではやはりはっきりとした色が好まれるようです。海外で見る資材いつも心踊らされております。出来上がりはこんな具合です。

日本の習慣「春の七草粥」

七草
日本の習慣の一つに、1月7日に春の若菜をいただく習慣があります。中国の五節句*の一つ、人日(じんじつ)の節句で春の野にある7種類の若草を食し長寿を願う事から始まっています。ちなみに人日の節句は人を大切にする日だそうです。

さて春の七草のおさらいです。

菘(すずな)神を呼ぶ鈴 青菜(あおな)・蕪(かぶ)
蘿蔔・清白(すずしろ) 大根の事で潔白・純白
薺(なずな)撫でて汚れを除くという事、俗名ペンペン草
芹(せり)競り勝つ事
御形(ごぎょう)仏の体の意 俗名母子草
繁縷(はこべら)繁栄が蔓延る(はびこる)事
仏の座(ほとけのざ)仏の安座の意

なんだかアクがありそうですね。草を見ていると鳥さんになった気持ちです。さてお餅を入れて無病息災を祈り七草粥をいただくとしましょう。皆さん今年もよろしくお願いしますね。

七草の写真 

*中国の五節句
正月7日(人日)
3月3日(上巳)

ケアフリーのクリスマスアレンジメント

Christmas design at a French restaurant L'Espadon
乾燥した冬の時期、気温は低いとは言え植物をアレンジするのは気を使います。特にクリスマス前の忙しいレストランなどはこの時期はあまり手をかけられないケースがほとんどです。表に飾るアレンジメントにはちょっとベースに仕掛けを作ってみました。セットしてから約2週間、昨日チェックアップに行きましたがとてもよい状態でおりました。一安心です。

尚、こちらのお店のディスプレーはFDB卒業生のリカさんにお手伝いいただきました。ありがとうございます。

龍潭寺( りょうたんじ) 奥浜名湖の名園

The Ryotanji The Ryotanji, beautiful Japanese garden from Edo era
江戸時代に活躍した文化人、小堀遠州による池泉鑑賞式庭園。宗良親王ならびに鎌倉時代から続く名門井伊家の菩提寺。井伊家は鎌倉時代に源頼朝に仕え、南北朝時代では御醍醐天皇皇子、宗良親王を迎え北朝と戦い武勲をなし、室町時代では今川氏に仕え「桶狭間の戦い」で活躍、寺の名前はその時の井伊家22代直盛の戒名から龍潭寺となったそうです。戦国時代は24代直政が浜松城主徳川家康に仕え“井伊の赤鬼”として出世。幕末は井伊直弼により開国。いずれも日本の歴史に名を刻んだ方々が眠っているお寺です。

国際フラワーEXPO International Flower Expo 2009

International Flower Expo 2009
幕張メッセにて3日間の花のトレードフェア。花にかかわるビジネスをしている企業の商談の場所です。
初日に行けなかったため、2日目の午前中にご挨拶に何件かお世話人なっている会社のブースへお邪魔しました。スミザーズオアシスジャパン社のブースでは日本支社社長の道田様より、アメリカ本社から来日中のCEO R. Kilbride氏をにご紹介いただくというとても光栄な機会がございました。

今年のIFEXでは青いバラを拝見する事と、探し物2点の目的がありました。

Blue rosa-Applause by Suntory
青いバラBlue roses 'Applause'

浜松フラワーパーク 花博(浜松モザイクカルチュアー世界博覧会)

Hamamats International Mosaiculture 2009
浜松フラワーパークの浜名湖立体花博=浜松モザイクカルチャー世界博覧会へフラワースクールの卒業生で現在エクステリアデザイナーをしていられる山中さんにお招きいただき出掛けてきました。2000年カナダのモントリオールにて初開催、以降3年ごとにさまざまな国を回り今年は浜松の花博会場となったそうです。

Mt. Fuji Flying birds A a clock is representing Switzerland A man and a dog

オランダのステイ先

Flat with a kitchen A man with a rose bouquet Canal at Amsterdam
ヨーロッパの一流ホテルはどれも料金が高く長期の滞在には不向き。ホテル生活そのものが飽きるのです。今回はキッチン付のフラットです。午前9時になると天窓から明かりが入りとても快適な空間。植物もあり大変リラックスできる所でした。目の前は運河、バラをもった素敵な方がいらっしゃったので写真を撮らせていただきました。9時30分ごろでしたがもう花屋へ行ってきたのですね。

ホルティ・フェア09 マイセレクト&サプライズその4 新しい商品

new florist sundry, made of plastic wastes
マレーシアからの出展で、廃材プラスチックの加工で園芸用ポット、抗菌卵トレー、防火工業用スレート、耐熱フローア材などさまざまな実用品を開発している会社のサンプル品です。
Introducing the plastic materials Vivid colour harmony good sample of the product

ホルティ・フェア09 マイセレクト&サプライズその3

会場ブースにあったフラワーデザインのセレクトです。
Gerbera and red chilli pepper arrangement at the Horti Fair09 Bring in the nature design at the Horti Fair 09
どれもパワフルです。近年は給水スポンジの量を使わないが特徴です。また流行はウールやデコレーションピンが多く使われていました。もちろん大きな枝をそのまま利用するのもたくさんありましたよ。日本では流木がありますね。もし手にはいるのでしたらぜひ用いてデザインをしてみて下さい。

All the materials are from the nature, made of foliages All the materials are from the nature, made of foliages

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