コンテンポラリー

ロンドンクラス09 教室の建物

Class venue, Hammersmith London Class venue, Hammersmith London Class venue, Hammersmith London
教室は3つある部屋の一番奥。中は先日ご紹介した通り天窓があり明るいのですが、外回りもなかなか素敵です。宿泊施設からつながっており、移動もとても楽。庭も素敵、ちょっぴり今年はワイルドに植物が茂っておりましたが、朝ごはんをいただいてからの散歩もお勧めです。

フラワーデザイン・オブ・ブリテン ロンドン コンテンポラリークラス09 始まります

Season of mushrooms Coloured foliages at the garden, Hammersmith London Flower Design of Britain London Contemporary Design Course
明日からいよいよロンドンクラスが始まります。秋深まるどころか今日はかなり寒いですが、紅葉した芍薬の葉も素敵でとてもよい雰囲気です。夕方にはレッスンの準備が整いました。昨年よりもはるかに資材の種類が増えております。チームにもどことなく張りつめた緊張が感じられ、クラスへの意気込みが伝わります。これから4日間みなさんどうぞよろしくお願いいたします。

フレッシュフラワーとドライのマテリアル

Horizon
今年のロンドンクラスは地球に優しく自然のマテリアルを取り入れる事となっています。森の公園で木の実や枝、バークなどを拾い集めてみました。なんだか空気も秋モード。木陰はひんやりとしていて気持ちよく、一時間ほど費やしてしまったのではないでしょうか。

長い間使わなかったドライマテリアル。これも天然モノ。秋色の葉と花に夏の名残のデンファレローラを合わせてみました。横に長いホリゾンタル。少量の花でシャープに入れるのがコンテンポラリーアレンジメントの世界。イギリスのフラワースクールではフレッシュフラワーのアレンジメントにもドライフラワーを積極的に取り入れています。なぜって、共通点が大地の贈り物であるからです。このようにちょっと繋がりを考えるとロンドンクラスがもっと楽しくなってゆくと思います。

イギリス タットンパークフラワーショー RHS Tatton Park Show

先週イギリスでは夏のフラワーショーの目玉、RHS Tatton park flower showがありました。生憎の雨だったらしいですが、フラワーデザイナーのパヴィリオンではモデルを使ったファッションシーがあり大変な盛り上がりだったそうです。ディスプレー部門では竹を使い上部に亜熱帯植物類のアレンジを施したWelsh College、黒をバックにショッキングピンクとライムグリーンのコンビネーションが鮮やかなソリッドスタイルと両脇には対照的に柔らかいトランスペラレンシーデザインが(いやいやこちらもブラックのフレームですから決してティントのもやもやっとした柔らかさとは違いますが)配置されたSt. Helen Collegeがゴールドメダル。Welsh Collegeにはユニークな先生がいていつも業界の話題となるそうです。若いのですが、専門的に勉強している彼らのレベルは相当高いですね。素晴らしいコンペだったらしいです。

パーティー用ハンドバッグ

back side of the party bag 
先週末は花好きたちのサマーパーティーでした。その会場へお越しいただく方へは何かグリーンを身につけてもらう事にいたしました。今のヨーロッパ諸国ではすでに何年も前から地球グリーン化対策が進められ、その運動の一環として日本からの参入です。まぁちょっと大げさですが、こんな事をする人がいてもよいかなと思い立った次第です。
party bag

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